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バルン・バルーンは、仙台に住む学生や社会人が、今話題になっているトピックを、若者の視点から、わかりやすく、日替わりでお届けするブログです。

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2007/06/01 (Fri) 23:58
【コミュニケーション】#5:キャッチセールスのお姉さんとお話してみよう~前編~

ども、ちょっとどんだけ~っていう言葉を最近聞くようになった気がする黒豚ですけども。ね。

いやぁ、あれですね、黒豚のまわりだけなのかも知れませんが、オカマのお姉さんのキャラが人気のようです。
友人の女の子たちがよくそんな話し方をするんですけども。

あんたたちがやったって仕方ないんじゃないの。オカマってのはねぇ、男でも女でもない、第三の性なのよ。なんて、酒混じりに力説したら、オカマ扱いされやがった。ちょっとどんだけ~!?

さて、これまでファシリテーションについて述べてきましたけど、前回予告したように、今回はキャッチセールスのお姉さんにつかまった時の話をしてみたいと思います。

まぁ、一対一のコミュニケーションの一例としてでも、参考にしてください。

仙台でのアーケードでよく「キャッチセールスにお気をつけください」という注意の放送を聞きますが、まさかそんなものがあるなんてって思っていました。あのお姉さんに会うまでは。

出逢ったのは忘れもしない、去年の夏。まだ、黒豚が痩せていたころ。
仙台駅前のとあるチェーン店の居酒屋の前でした。

「すみません、おしゃれな男性にアンケートしているんですが、協力してくれませんか?」
なんて、声をかけられました。かなりかわいい女性でした。

思わず笑みがこぼれます。黒豚は微笑みながら、
『あっ、キャッチでしょ!?』
間をおかずに、速攻、切り返します。この黒豚がおしゃれ!?はん、笑わせるな。個人的&独創的だとは言われはすれ、おしゃれなんて言われたことなんてない黒豚を!?この時点で、あやしいと思い、カマをかけてみることに。

「そんなことないですよ;」
至って冷静に応えますが、残念、声はうわずり、目は泳いでいます。
黒豚は人より少し敏感で、全身性感帯なものですから、人の表情の変化や行動からその人の気持ちを伺うことが得意。
なので、黒豚センサーが発動し、この人は嘘をついてますよ、と警報を鳴らしています。笑いながら口を手で隠したりしていたのですが、こういう動作は嘘をついている場合が多いです。口を隠すのは相手にやましい気持ちがあるためです。おまけに頬が映画のように引きつってましたからね、このお姉さん。

はぁ、やっぱりなぁ、なんて嘆きながら、朝まで飲んでいた黒豚は妙なテンション。いわゆるドランカーズハイ状態。帰って寝る前に、このお姉さんで少し遊んでみることにしました。

まったく酔っ払いは、これだから性質が悪い。

でも、そんな黒豚を罠にハメるとは太い野郎だぜぃ。

ってなもんで、ここで、このお姉さんと会話をする上で、さらっと以下のような目的を立ててみました。

①お姉さんにキャッチセールスだと自白させる。
②お姉さんにキャッチセールスの全貌を白状させる。

その目的達成のために、会話を進めていきます。

以下、その会話の流れ。


キャッチセールスのお姉さん(以下、キャ)「すみません、おしゃれな男性にアンケートしているんですが、協力してくれませんか?」

黒豚(以下、黒豚)『キャッチでしょ!?』

キャ「そんなことないですよ;」

黒豚『いやいや、キャッチですよ。今だって、挙動不審になりましたよ』

キャ「気のせいですよ」

黒豚『いや、私、心理学勉強していて、人の表情から嘘見抜くことできますもの。だから、私に構わない方がいいですよ』

キャ「(ちょっとイラついた感じで)嘘ついてませんよ、本当に。アンケートお願いできますか?」

黒豚「(あぁ。ここで、オレみたいなやっかいな人間に構うのやめればいいのに・・・と思いながら)わかりました、時間はかかりますか?この後予定があるので。(予定はないのですが、いざという時の逃げる口実のために釘をさしておきます)」

キャ「はい、すぐですよ。大丈夫ですよ。」

こっから、当たり障りのない、アンケートが始まります。
アンケート用紙に記入していくわけですが、以下のような項目がありました。

・名前、電話番号、メールアドレス、住所
・今日のおしゃれのポイント
・好きなファッションスタイル
・よく行くショップ
・好きな音楽アーティスト&曲
・最近ハマっていること
・最近の悩み

これらにo(´□`o)ぽんぽん!と潔く応えていきます。

・名前、電話番号、メールアドレス、住所
⇒もちろん適当です。アンケートなのに、こういう項目を聞いてくること自体あやしさ満載です。

・今日のおしゃれのポイント
⇒自然との調和。

 いやいや、この時は、ライトグリーンのキャップにグリーンのラインが入ったタンクトップ、緑っぽいカーキーのバック、パープルと茶色がが混ざったような微妙な色のコムサのサンダルだったんですよ(´・ω・`)

・好きなファッションスタイル
⇒古着。

・よく行くショップ
⇒古着屋さんの名前

・好きな音楽アーティスト&曲
⇒ジャパハリネット、クラシック、モンパチ

・最近ハマっていること
⇒アロマ

・最近の悩み
⇒自分の性格

なんて、半分本当、半分嘘八百モンゴル800な答えを書いていきます。
記入しながらも、お姉さんから振られる会話にも応えていきます。

「古着っていいですよね~」って言う、そんなお姉さんの服装は、バリッとキレイ目でした。

「ジャパハリネットっていいですよね~」って言う、お姉さんに『どの曲が好きですか?』って逆に質問してみたら、「名前わからないんですけど、ノリの良い曲の、アレ」との答え。あなた、アレってなんですか。

どうやら、アンケートの答えについて話をしながら、色々と聞き出すことを目的としていました。キャッチセールスで買わせようとしている商品に誘導していくための糸口を探すためなんでしょうけど。

まぁ、黒豚はふらりふらり、冗談を交えながら、適当なことを言っていました。自分のいい加減さが怖いです。

しかし、黒豚も黒豚なのですが、このお姉さんも天然というか、抜けているというか、結構アレだったので、ツッコミを入れたりしいていたら、普通に会話で仲良くなってしまいました。

さて、二人が笑顔になり、親密になってきたら本題です。

キャ「アロマっていいよね。癒されるよね」

黒豚『癒しっていいですよね。癒されたい。むしろお姉さんに』

キャ「何を言ってるんですか(笑)実は、癒されるいい情報あるんですけど」

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

黒豚『なんですか?』

キャ「実は、うちのお店って仙台に出来たばかりなんだけど、アロママッサージをやってるんですよ。」

黒豚『いきなりお店の宣伝ですか?これってアンケートなんじゃないんですか?しかも、どこが本拠地なんですか?』

キャ「北海道から進出してきたんですよ。アンケートは、マーケティングのためです。もし良かったら、詳しいお話しますか?」

黒豚『はい、お願いいたします。』

キャ「(めっちゃ笑顔になって)じゃぁ、」

黒豚『あっ、どっかに移動するってのは困りますよ。キャッチだったらそこに怖い人とか居ちゃったりなんかして、帰れなくなりますから。ここで説明してくださいよ。』

キャ「・・・キャッチじゃないですよ。お兄さん、結構いやらしい性格ですね」

黒豚『そうなんですよ。悩みなんです。』

なんてまたどうでもいい話をしていましたら、お姉さんが切り出してきます。

キャ「でも、ここだと資料もないですし、暑いから移動しません?」

そんな誘いも断固拒否。

さぁ、お姉さんとの問答も架橋に入ってきました!
笑顔は崩さずも焦るお姉さん。
黒豚は、ここから攻め立てます。

と、続きを述べたいのですが、長くなってしまったのでここで、一旦休憩を挟みたいと思います。

次回に続く!!

さぁ、黒豚はどう揺さぶりをかけていくのか?
次回、様々な交渉スキルが登場します!お待ちください。

って、今日はマエフリで終わってしまいました。ちょっとどんだけ~。
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テーマ : どんだけぇ~。 - ジャンル : 日記

2007/05/25 (Fri) 22:17
【コミュニケーション】#4:ファシリテーションの有効的な場面

ども。黒豚ですけども。ね。今、リアルタイムで紅の豚先輩が活躍中なワケなんですけど。やっぱり先輩はかっこいいッスね(*´д`*)あんだけサングラスが似合うのは先輩かタムケンか、みたいなところありますからね。本当に尊敬します。

さらに、ラストの一瞬だけ人間に戻るシーン。サプライズですよね。
胸にジーンときます。

さて、早速本題。

ファシリテーションが有効的な場面は、ビジネス上では、おおまかな解釈ですが以下の三点があげられます。

☆業務を推進するとき
→プレゼンや説得(企画案の説明、商品やサービスの発表会、社内外への説明、お客様への説明、社員研修)
※周囲に特定のアイディアや企画を説明し、働きかけて実現していく。

☆合意形成をするとき
→会議(判断、意思決定を行うすべての会議、新しい商品やサービスなどの企画の検討、契約を結びつけるまでの交渉)
※会議という場を通して参加者がお互いの情報や意見を交換し、それぞれの判断に基づいて意思決定を行っていく。

☆業務支援をするとき
→コンサルティングとプロジェクト(お客様への提案、業務改善の会議や推進チーム、各部署の連携改善の支援)
※いわば、社内コンサルティング。

とまぁ、次回からは、一つずつ説明していきます。
では、お楽しみに。






























































































【今週のどうでもいい話】
あれっ!?もう終わりって思った?ねぇ思っちゃった?
なんのその、サプライズでーす。
この間、さんまのからくりTVで女子高生さんから教えてもらったメールテクニックです。

間を置いて、もう終わりかよって思わせておいて、最後にいいことを伝えることで、感動させるというテクニック。

まぁ、黒豚の文章なんで、感動なんてないと思いますが。
まさに、豚に真珠、みたいな。
うまい、うまい、オレ。

あれっ!?ウザイって思った?ねぇ思っちゃった?

本当にすみません。調子に乗ってました。ごめんなさい。
だから、あの、その、蹴らないでください。
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'

いつか、メールでのコミュニケーションについても、述べたいです。
なんて、また伏線張っちゃったよ(´Д`;)

それでは、紅の豚で先輩の勇姿を見させてもらうっす。
ではでは~♪
























































































































ここまで読むなんて、あなたいい人や。
でも、おしまいだからね





























































































































































なんてね。

次回、キャッチセールの女の子(19歳)につかまってみた、をお送りいたします。

今回、手抜きだと思ったあなた!

うわっ、びっくり。見抜かれてんじゃん。

おれサプライズ。

テーマ : ∑(`□´;) - ジャンル : 日記

2007/05/18 (Fri) 23:55
【コミュニケーション】#3:ファシリテーションへの導入

「しゃきっとすこやかとろろいも」



ども、黒豚ですけどね。どうですか?このキャッチフレーズ。
しゃきっとすこやかとろろいも。

なんか、一度聞いたら忘れられない一言でしょ。
全然しゃっきとしてねーじゃんって、思わずツッコまずにはいられない、この破壊力。抜群です。おまけにすこやかって何がだよ。

実はこれ、携帯のメアドなんです。

同僚の友達のものらしいんですけど、これを聞いた時にはやられたって思いましたね。しゃきっとすこやかとろろいも。

syakittosukoyakatororoimo@docomo.ne.jp

何なんだ、この文字の組み合わせは。
ってか、どんな意味が込められているんだ!?
いや、込められてなんか、いないか。
いやいやこれは暗号で。。。ってな感じで、深く考えてしまう。

そういえば、同僚のメールアドレスには、

W-_-W

っていう顔文字が入ってます。本人いわく眠り姫なんだそう。
むーん、なるほど。そう言われるとそう見えるから不思議。

メアドは英数文字の組み合わせ。

あなたのメアドは英文?ローマ字読み?顔文字?
きっと、何かしらの意味を込めているんだと思います。
やりますねぇ。

黒豚なんて、名前と誕生日と好きな花ですからね。何のひねりもありゃしない。本当にごめんなさい。

いや、でもね。黒豚みたいに、あまりメアドに深く考えていない人も少ないかもしれないけど、いると思うんですよ。だって、ぶっちゃけあんまり他人のメアドは覚えていないんですもの、黒豚。

メール作成するときも、電話帳から直接つくりますから、英数文字を見ることなく送信まで出来ますからね。

だから、他人のメアドをじっくり見たことありません。
黒豚だって「しゃきっとすこやかとろろいも」の話を聞いたから、メアドを見直したんですもの。

でも、だからこそ、人知れずメアドに込められた意味を考えるのはおもしろいのかもしれません。

無口で色黒でひげとサングラスの坊主でマッチョなアンチャンのメアドに、

mikki-.
donarudo.
mini-.
lovely

って文字が入ってたりなんかしたら、えっ、何、この人。あっち系のそっち系のどっち系なの!?みたいな。ただ、~系を使いたかったみたいな。ごめんなさい。

まぁ、色々言ったけど、この場合あまりのギャップにぶっちゃけ引くでしょ。なんだかドラクエⅡの「ゆうていみやおうきむこう・・・」みたいな復活の呪文みたいだし。ローマ字読みだし。黒豚は引いたよ、T君。ネタにしてごめんね。

でも、なかなかじっくり他人のメアドを見ないものですが、このように他人に興味を持つというのは、コミュニケーションのスタートだと思うんです。ですから、ファシリテーションもそこからスタートします。

やっと本題。マエフリが長くてごめんなさい。

ファシリテーションはどんな人に必要なのでしょうか。
さて、あなたに必要なのでしょうか。

ファシリテーションとは『促進する』『助長する』『容易にする』という意味があります。

促進するというと企業で思いつくのは「販売促進部」。商品を販売するフィールドでの活動を促進するための部署。

では、販売促進部意外の部署の人以外にはファシリテーションは必要ないのでしょうか。
促進するというのは、推進する、支援するということでもあるのです。

例えば、黒豚は店舗で接客をしていますが、イベントを考えたりと企画立案も担当しています。企画は立案して設定されて終わりということはありません。その企画を店舗で実現できるように、職員全員で実現できるように職員一人一人に働きかけ「推進」します。そして、日々進捗状況をチェックしてその時々にあった働きをします。つまり企画業務にもファシリテーションは必要でした。あくまで黒豚の場合ですけどね。

営業もお客様との関係でファシリテーションが必要だと思います。一人一人違う人間の持っているニーズにあった商品やサービスを売り込むわけですから、解りやすく説明したり、潜在化しているニーズを掘り起こし、それに提案をする。お客様とのビジネスを容易にするということで必要不可欠だと思います。

じゃぁ、研究者は?たった一人で研究しているから必要ない、とお思いになるかもしれませんが、研究の成果・開発を商品化したり、商品に活かしたりするときに必要になります。また、チームで研究を行う場合も必要です。

そう、つまりは、他者に呼びかける場面で活きてくるのがファシリテーションなのです。

今は企業での代表的な仕事、場面を想定して言いましたが、学生のサークル運営や恋人の付き合い方にも活かせます。まぁ、コミュニケーションの一つ、手段ですからね。当たり前ですね。

つまりは、他者と一緒に何をするときに役立つものが、ファシリテーションなのです。

黒豚は、学生時代に「大学生活を自分たちで楽しくしよう!イェーイ!」みたいなイベントサークルのリーダーをしていた経験があります。そのサークルを“集まるのが好きな人の集団”から“目的を実現そしていくために集まる組織”に組み替えました。

この時、黒豚はファシリテーションというものなんて、全然知りませんでした。社会人になって、ビジネス本や心理学や教育学の本を読んで知ったのです。

大学生時代の話も、機会があればしていきたいと思います。

さて、今回は、誰にでも活用できるのがファシリテーションだということを述べました。次回は、もう少し、ファシリテーションの必要な具体的な場面をもとにファシリテーションの考え方について述べていきたいと思います。

あぁ、もうこんな時間。しゃきっとするものが欲しい。。。

(注)しゃきっとすこやかとろろいも(syakittosukoyakatororoimo@docomo.ne.jp)なのですが、一部実物と変えて書きました。実物だとご迷惑をおかけしますからね。

【今週のどうでもいい話】

キャッチセールスの話はまた今度。

一度書き上げた原稿が、blogの記事更新時間切れになって消えてしまった、黒豚の闘志も消えてしまいましたよ(´・ω・`)みたいな。

そうそう。この間、綺麗なお姉さんたちがチヤホヤしてくれる飲み屋さんに行ったときに教えてもらったんですけど、
「メアドに誕生日を入れている人」
「名前を入れている人」
「携帯の待ち受けがカレンダーの人」
は、寂しがり屋さんだそうです。

おいおい、黒豚まんまじゃねーかよ。そうだよ、寂しがり屋だよ。寂しいよ。誰か構ってくれよ。お願いします。

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