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バルン・バルーンは、仙台に住む学生や社会人が、今話題になっているトピックを、若者の視点から、わかりやすく、日替わりでお届けするブログです。

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2007/07/10 (Tue) 01:31
動画共有サイト

こんにちは、ムービーとビジネスのケーシです。

なにやら蒸し暑い季節になって、いよいよ快適には過ごしにくくなってきました。
それでも仙台は他の都市と比べると涼しいので、いいほうですかね(笑)

さて、今日は動画共有サイトについて少しお話します。

みなさん、動画共有サイトと聞くと何を思い浮かべますか?
やっぱりyoutubeですよね。世界最大規模の動画共有サイトですもんね。

youtubeには一日あたり、なんと 人ものユーザーがアクセスしてます。
さすがとしか言い様がありませんね。
さらに日本で一番人気のある動画は、今までに 回も見られています。

これだけの規模だったらさぞかし儲かってることだろうと思いきやyoutube単独では、なんと年間 億の赤字なんです。

これ、意外じゃありませんか?

実は動画共有サイトというのは、大量の動画データをユーザーとやり取りしているため、半端ない量の運営コストがかかってしますんです。
一方、収入はというと、考えられる収益モデルはmixiと同じように広告とプレミアムサービスぐらいで、目立った収益源はありません。

そのため収入に比べて支出がかなり多くなってしまい、儲からないらしいです。

しかも、アップされている動画の多くが著作権に引っかかっているため、運営側としてもおおっぴらにお金を取ることができないらしいんです。

ちなみに、この現象はyoutube以外の動画共有サイトにも現れています。
うーむ、世の中そんなに甘くないってことですかねぇ。

ブームが去ってしまったら面白い動画も減ってしまい、次第にユーザーも減っていってしまうので、このままだと動画共有サイトは衰退してしまうのではないでしょうか。

動画共有サイトのヘビーユーザーとしては、早く儲かる仕組みが見つかって長続きしてほしいです。
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2007/06/18 (Mon) 21:30
ネット広告について

こんにちは、ムービーとビジネスの時間です。この時間はケーシがお送りいたします。
6月も半分過ぎ、そろそろ本格的に夏が始まろうとしていますね。青葉山の緑もだんだんと濃い色に染まってきました。紫外線も強くなってきたので、日焼けには気をつけましょう(笑)

さてさて、本題です。
前回は企業の販促戦略においてWEBサイトが重要視される理由をお話しました。
WEBサイトの持つ強みは、他のメディアに比べ読者に対しより多くの情報を提供できること、それから、情報を得てから購入するという流れが非常にスムーズにできることでした。この二点が主な理由となってWEBサイトが注目されているのでした。

また、最後の方でネット広告のことについても少しお話しました。
ネット広告というのは、商品やサービスの宣伝を、掲載料を支払ってインターネット上に露出させるデータのことでしたね。

今回は、ネット広告についてもう少しお話します。

みなさんはyahooやgoogleなどの検索エンジンにキーワードを入力して検索した時、“スポンサーリンク”と書かれたエリアが出現することがあるのを知っていますか?
見たことがないという人は、試しに“ブログ”と入力して検索してみてください。
一番上に赤か青で囲まれたエリアが出現するはずです。

もうお分かりだと思いますが、これは紛れもなくネット広告です。
広告主がyahooやgoogleにお金を払って、広告主のサイトへのリンクを検索結果の一番上や右側に表示させてもらっているのです。

これは検索連動型広告と呼ばれ、みなさんが入力したキーワードにマッチした広告を流すシステムです。

例えばみなさんが“ブログ”の情報が欲しかったとしますね。すると当然、検索エンジンにブログと入力してその情報を探すでしょう。すると、検索エンジンはそのキーワードを読み取り、検索結果の一番上にはお茶畑からレポートするブログや、バレンタイン監督のブログを表示します。そして、みなさんを広告主のサイトへと誘導するのです。

もしあなたがそのサイトをクリックしたらどうなるか?
あなたがクリックした瞬間、広告主はyahooやgoogleにお金を支払うことになります。その額は1クリックあたり十数円のこともあれば、なんと数千円に上ることもあります。

たったの1クリックで数千円ものお金がyahooやgoogleに入ってくるというのは驚きですよね。
実はこれこそがyahooやgoogleを一大企業にさせた収益源なのです。
実感はないかもしれませんが、この検索エンジン連動型広告の発明は、インターネットの歴史の中では大革命とされているのです。

以上、ネット広告の代表例として検索連動型広告を見てきましたが、ネット広告の種類はこの他にもいくつかあります。全て紹介するときりがなくなるので、また今度にしましょう。

それでは、また来週。

2007/06/12 (Tue) 01:43
拠点としてのWEBサイト

こんにちは、ムービーとビジネスの時間がやってまいりました。この時間はケーシがお送りします。

ようやく仙台も夏っぽくなってきました。これからもっと暑くなると思いますが、頑張っていきましょう。

さてさて、前回の内容を覚えていらっしゃるでしょうか。前回は“クロスメディア論”の続きとして、いろいろな“クロスメディア”の例を見ていきました。そしてそこから、企業にとってWEBが販促戦略の重要な位置を占めていそうだという結論を導き出しました。

そこで、今回はなぜWEBが広告メディアの重要な位置を占めるようになったかをお話します。

唐突ですが、みなさんは商品やサービスの情報を集めるためにWEBサイトを使ったことがありますか?まおそらく、多くの人が使ったことがあると思います。さらに、WEBサイト上で商品を買ったことがある人も、少なからずいるのではないでしょうか。

WEBサイトは、テレビCMや新聞広告とは違い、時間やスペースに制約がないので。商品やサービスの情報を読者にしっかり提示することができます。そのため、商品やサービスの信頼性が高まり、購入につながりやすくなるのです。

さらに、WEBサイトはその場で資料請求や購入手続きを行うことができるため、WEBサイトの読者は、情報を得てから購入するという流れを非常にスムーズに行うことができます。

以上の二つがWEBが広告メディアとして注目される主な理由です。

また、WEBでは広告主の商品やサービスを自身のサイトでアピールするだけではなく、別のサイトにアピールしてもらうこともできます。いわゆるネット広告です。
これらは、他のサイトから広告主のサイトに誘導しているので、認知度を高めて誘導するという点で、テレビCMや新聞広告と同じ効果を果たしています。

さて、前々回から今回まで“クロスメディア”をキーワードに、商品の認知から購入までの流れを一通りお話してきました。そこで、まとめとしてそれらを図にしておいたので、見てみてください。

図1


次回はネット広告について少し見ていきたいと思います。では、また来週。

あ、関係ないですが、ちょっと凄い動画を見つけたので見てください。
加工前と加工後を見比べるとCGのありがたさがわかります(笑)

加工前


加工後


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