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2007/07/21 (Sat) 01:00
食べるを考える その9

こんばんわ。長引く梅雨にテンション下がり気味のマッキーです。

今日の食べるを考えるでは

しつけと食について考えてみようと思います。

今思えば私の家庭では朝・夕と家族そろって食事をすることが
多かったように思います。

会社員だった父親はほぼ毎日定時に家に帰ってきたため
サザエさん並の一家団欒が実現していました。

うちの両親はしつけにはあまりうるさい方ではありませんでしたが、
それでも食事中のマナーが悪いときや食べ方が汚い時は指摘されることがありました。

また食べ残しに対しては割と厳しかったようにも思います。

そのお陰か大人になった今も好き嫌いはほとんどなく
偏食もあまりしないという健康的な食生活を
送ることができるようになりました。

やっぱり一人で食事をするよりも
みんなでわいわい話しながら食事を取る
というスタイルが個人的には好きです。

最近キレる子供と食事の関係が指摘されていますが
自分で食事を作らずスーパーのお惣菜で夕食を済ませてしまう
親が増えていると聞きます。
中食というものも定着してきていて、
きんぴらごぼうや切り干し大根、サラダなどを
パック詰めで買ってきて夕食に出すというのがあたりまえに
なっているそうです。

わが家の家庭で出される食事では
多少まずくても愛情がこもっているような気がしたので
嫌いな食べ物があったときもなんとか我慢して食べていました。

それが無言のしつけであり食育だったようにも思います。

家庭の味を知らない子供が大人になった時
食事を通したしつけというものも薄まってしまうのでは
と少し心配な今日このごろです。




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2007/07/14 (Sat) 02:10
食べるを考える その8

おばんです。マッキーです。

今日の食べるを考えるでは
「食べられなくなる食べ物」について
考えてみようと思います。

すでに気づいている人もいるかもしれませんが、
私たちの食卓から徐々に姿を消している食べ物というものがあります。

その一つがマグロです。

世界中のマグロ需要の高まりを受けて価格が高騰し、私たちの口に簡単にまぐろが入らなくなる時代がすぐそこまで来ています。

最近ではヨーロッパからのウナギの輸入が規制されたり
ロシアからのカニの輸出が禁止されたり
身近な食品の値上げが頻発しています。

以前にバイオエタノールの話をここで書きましたが
穀物や果物の値上がりも顕著になってきています。

原油価格の高騰もあって食糧生産にかけるコストが
増大しているのが原因です。

いままで食べることができた食べ物を
食べることができなくなる、
または高級品になってしまうというのは
けっこう寂しいことです。

そうなってしまわないためにも
やるべきことがあるような気がします。

持続可能な食というものをいかに作っていくか
生産者も消費者も一緒になって考えていかなければ
解決できないところまで問題は深刻化しています。

食にもエコが求められていく時代になったということでしょうか。

今回はこの辺で。
















2007/07/07 (Sat) 01:04
食べるを考える その7

コンバンワ。マッキーです。

相変わらずマイペースです。

今回の食べるを考えるでは
「食べ物のリスク」について考えてみようと思います。

生活習慣病が現代人の主要な死因であることからもわかるように
私たちの食生活が健康に与える影響には非常に大きいものがあります。

にもかかわらず食べ物についてのリスクについて
私たちはあまり関心を払っていなかったように思います。

食べることにリスクがあるなんて!

とびっくりする方もいるかもしれません。

せいぜいカップラーメンを食べ過ぎたり
外食ばっかりだと栄養が偏るので
なるべく野菜を摂取するようにとか
一日30品目食べるようにしましょうとか
栄養バランスについては少しばかり注意を払っているかも知れません。

空腹が満たされればそれでいいやという人も
けっこう多いのではないでしょうか?

しかしながら最近の食品業界の食べ物の扱い方を見るにつけ
「ちょっとこんなんでいいの?」
と危機感が高まってきます。

問題なのはこれらのリスクを負っていることを
消費者が気づいていないということです。

タバコを吸えば肺がんのリスクが高まることは
現在では常識になっていますが
添加物を多く摂取することが
アレルギーやアトピーに関係しているという
因果関係はまだ証明されていません。

とはいえリスクが証明されていないからといって
安全だと決まったわけではないということです。

最近動脈硬化や心臓病のリスクがあるとの指摘があり
ニューヨークで市内のレストランにおけるトランス脂肪酸
の使用を全面的に禁止するという措置がとられました。

トランス脂肪酸はマーガリンや食用油に含まれているは私たちにも身近な物質です。

しかし現時点において日本におけるトランス脂肪酸の表示義務は
ないとのことです。

ということは法的な表示義務や規制措置が採られるまでは
このようなリスクに対する対策を自分たち自身で行わなければ
ならないということです。

日常においてどのような食べ物を選ぶかという判断や
食べ物に対する姿勢そのものが問われているということです。

現在では食品公害という言葉も使われるほど
保存料や着色料や添加物がそれはもうたっぷりと
使われているのが食品の流通の現状です。

しかしながらそのような食品製造の現場を
多くの消費者は知らないままです。

現在の食品製造の現状を知り
そのうえで判断し、行動する
「賢い消費者」が増え、
リスクに対する考え方が広まれば
添加物の含有量などの表示義務や
法的規制も迅速に行われるはずです。

というわけで
「楽しく・おいしく」
食について学ぶ機会が作れないか?
というのが最近の課題です。

おっ、ようやくフードビジネスらしくなってきた。























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