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2007/10/03 (Wed) 07:05
外国株式Ⅴ - インド

どうもオッパッピーです。

今週はインドです。

インドもは中長期的な上昇が期待されています。
教育水準の高い労働者が豊富であることから、ソフトウェア産業や製薬産業が発展していることは有名です。
近年では、賃金上昇と人口増加による中間所得者層の拡大により、消費関連の産業も拡大傾向です。
また、政府部門のインフラへの投資増加が見込まれことや、企業が設備投資を増加させていることから、今後も力強い経済成長の続くことが予想されています。

人口も多いで、今後も息の長い成長が進むと思われ、有望な新興国には間違いなく、投資対象としても有望ではないでしょうか。


ファンドを2本ほど紹介しておきます。

HSBC インド オープン
主にインド共和国の証券取引所(ボンベイ証券取引所(BSE)、インドナショナル証券取引所)に上場している株式等に投資します。
有名所の販売会社としてはマネックス証券で取り扱っているようです。
ファンド詳細

PCAインド株式オープン
主にインド株式を実質的な投資対象とします。
ファンドオブファンズ方式で運用され、投資比率は概ね、インド株式90%、日本債券10%。
有名所の販売会社としてはカブドットコム証券、ソニー銀行で取り扱っているようです。
ファンド詳細
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2007/07/31 (Tue) 10:49
外国株式Ⅳ - 中国

どうもyosiです。

今週は中国です。

中国は中長期的な上昇が期待されています。
上昇の背景にあるのは、中国株式市場の規制緩和政策と人民元先高観測です。
中国株式には、H株・A株・B株・レッドチップ等がありますが、2006年に入り、相次ぐ規制緩和政策の発表を受け、各市場とも様々な要因で上昇しています。

中国は、五輪まで投資が続くと言われています。その後は反動でやや伸び悩むと言われていますね。

とはいえ、有望な新興国には間違いなく、投資対象としても有望ではないでしょうか。


ファンドを2本ほど紹介しておきます。

三菱UFJ チャイナオープン
主要投資対象は、香港証券取引所の中国関連銘柄、ブルーチップ、レッドチップ、H株及び上海・深セン両証券取引所のB株等。
カブドットコム証券でノーロードで販売しています。
ファンド詳細

HSBC チャイナオープン
主として中国、香港、上海、深セン等の証券取引所に上場されている株式、取引所に準ずる市場で取引されている株式、中国経済の発展と成長に係わる企業や収益の多くを中国内の活動で得ている企業の株式に投資。
有名所の販売会社としてはマネックス証券で取り扱っているようです。
ファンド詳細

2007/07/17 (Tue) 23:13
外国株式Ⅲ - 新興国

どうもyosiです。

更新が一週間遅れてしまいましたが、気を取り直して更新しますね。
今週もトラックバックをおくらさせていただいております。ありがとうございます。

新興国というと、成長著しいといったイメージが沸くと思います。
と同時に、投資としてはちょっと危ないカンジがすると思います。

実際に、変動率が大きい投資なのですね。それだけに、投資の際は注意深くなる必要があります。

とはいえ、大きなリターンは魅力です。
新興国ファンドの中では、一年で倍になるものも少なくありません。

ファンドの紹介をする前に、新興国についてもう少し考えてみましょう。

有名なのは、BRICsです。
ブラジル、ロシア、インド、チャイナです。
これにサウスアフリカ(南アフリカ)が加わる事もあります。

そのほかにも、韓国、トルコ、ベトナム等のファンドも見たことがあります。

いずれも、成長著しい国の産業に投資します。
なかなかわくわくするのではないでしょうか。


それでは次回から、個別の国について見ていきます。

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