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Author:barunballoon
バルン・バルーンは、仙台に住む学生や社会人が、今話題になっているトピックを、若者の視点から、わかりやすく、日替わりでお届けするブログです。

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2007/04/30 (Mon) 11:07
CMを見よう

こんにちは、ムービー&ビジネス担当、ケーシです。
仙台も最近はようやくあったかくなってきました!!しかも、ゴールデンウィーク!!
明日明後日の大学の授業が休みになることを期待している、今日この頃。

さてさて、先週お話したように、今回はムービーのことについて語ります!

ところで、みなさんは普段どのくらいテレビを見ていますか?
多分、大半の人が毎日見ていると思います。
ちなみに、僕の家はテレビがないので、ここ1ヶ月くらい見ていません(笑)

テレビを見ていると、必ず目に入ってくるのが“CM”!
これを見たことがない人はまずいないでしょう。

基本的にフジテレビなどの民放は、企業のCMを流す代わりに、その企業からお金をもらって番組を制作しています。
なので、CMを出す側の企業としては、より効果的なCMを流したいわけです。

30秒という短い時間ではあるものの、CMの中には、企業が伝えたいメッセージがたくさん詰まっているのです。

さてさて、CMと言っても一くくりにはできません。
CMをよく見てみると、いろいろなタイプのCMがあるのです。
例えば、ポッキーや午後の紅茶みたいにアイドルを使って商品のイメージアップを図るCM、
東芝の冷蔵庫みたいに自社の製品の良さをアピールするCM、
商品にはあまり関係ないけど、異様なクオリティで見る人にインパクトを与えるCM、
など様々です。

企業は、それぞれが伝えたいことを最大限に視聴者に伝えるために、ものすごい費用と労力をかけているのです。

また、企業側が伝えたいイメージを変えてしまえば、視聴者がそのCMから受けるイメージは全く変わってしまいます。午後の紅茶のCMを、あややではなく、みのもんたがやったら、全然違う印象を受けてしまいますよね。

その一例とも言える動画を、貼り付けておくので、参考にしてみてください。



このように、作り方一つで見る人に全く違うイメージを与えることができる、これが映像の威力です。
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2007/04/29 (Sun) 20:55
sportfulな日々

みなさんはじめまして。

週の終わりで始まりな日曜はnobeが担当します。

sportの語源は「楽しむ」とか「気晴らし」なんて意味合いがありますよね。なくてもいいかもしれないけど、やっぱりあった方がイイ。

白飯も美味しいけど、ふりかけをかければさらに美味しさが増す。
sportsもそんな存在であり、このブログも読者にとってそんな存在であれば・・・。

そんな想いを込めて、ココはスポーツの見方や観戦記録、トリビア、仲間とのスポーツ談義などなどあらゆる視点からsportsを楽しむための「ふりかけ」を気楽に楽しく書きます。

スポーツはたくさんありますが、ここでは個人的に好きなサッカー中心になります。今後何か取り扱って欲しいスポーツがあればどしどしコメント下さいね!!


さて。
今日は早速サッカーのトリビアでも。

サッカーには背番号が必ず1人1つありますね。

野球なんかと同じで実はそれぞれの番号には意味があります。
確定ではないにしてもサッカーをやる人たちはそれなりに背番号を意識します。
正GKは1。DFリーダーは3。ストライカーは9や11。少し前まで持て囃された司令塔は10。

こうみると主に一ケタ台が多いのですが、実はそればかりではありません。

私が一番好きなサッカー選手であるヨハン・クライフ
オランダの選手で彼は14を好んでつけました。

コレには逸話があるんです。
クライフは当時FWとMFを主にプレーエリアとしていました。従って9や10をつけるのが妥当だ。むしろ、つけるべきだ。という考えを皆が持っていました。

だが彼は14を選んだ。そこでとある人が尋ねました。なぜ14なのか?と。


彼はこう言ったそうです。
9はディステファノ(有名なストライカー)、10はペレ(みなさんご存知伝説のプレーヤー。サッカー界の神様と言われる選手)だろ?

私がその番号をつけたら彼らと混同して紛らわしいじゃないか。

と。
加えて、当時は背番号はロッカールームで話し合って決めていたのだそうですが、14は主に控えがつける番号だったそうです。

彼がなぜそんな14という番号を選んだのかはナゾですが、自分の代名詞を人とは少し違う「14」という背番号で表現した。

実は彼が在籍したアヤックスというオランダのプロチームでは14番は永久欠番となっています。


こうしてみると背番号1つにも歴史があるんですよね。
お気に入りの選手がいる方は、その人がつける背番号を昔はどんな選手がつけていたか知る、そんな楽しみでサッカーを見るのも楽しいかも知れません。


さてさて、今日の「ふりかけ」は背番号。
次回はどんな「ふりかけ」をかけましょうかね?お楽しみに。

2007/04/28 (Sat) 10:16
投資コトハジメ。

こんにちは。

土曜担当yosiです。
東北大学投資サークルAIS所属、3級ファイナンシャル・プランニング技能士です。

今回は、「週末投資講座」と題しまして、主に投資信託を使った分散投資について、解説していきたいと思っています。

超低金利時代が長引く巷では、「団塊マネー争奪戦」が行われており、多くの証券会社での団塊世代の囲い込みは激化し、さらにいまや郵便局でも投資信託が買える時代となりました。

まさに、「貯蓄から投資へ」を地で行く現象でしょう。


このたび、私が解説する投資法は、リスクを出来るだけ減少させたうえで、ある程度のリターンを得る方法です。

もし明日、日本円のインフレが起こったら?
・・・・当然、資産の大部分が郵便貯金の人は、生活できないでしょう。

株が暴落したら?不動産は?
債券だって、実は値段が付いていて、暴落リスクを抱えているのです。

元本保証は大丈夫?・・・・円の価値が下がってしまっては、元本保証など役に立ちません。
われわれは、想定されるべきリスクを直視し、そのリスクを注意深く軽減させるべきです。

ちょっと、脅かしすぎたでしょうか。

当講座では、投資信託の性質を解説して、実際に良い投資信託を紹介します。

年利12%程度が当サイトの目標になります。

では、次週以降具体的に話を始めて生きたいと思います。
次週は「知ってた?投資信託3種類の手数料」です。

2007/04/28 (Sat) 00:15
フードビジネスとは言ったものの。。

みなさまこんばんわ。

金曜日担当マッキーさんです。

社会人2年目にしてひょんなことからフードビジネスに
多方面から関わることになってしまいました。

実は本人は食に関しては全然詳しくありません。

そんな人間がこれから「食」に関わっていこうというのだから
さぁ大変です。

どこから手をつけて良いのやら皆目見当がつきません。

毎日朝・昼・晩と3食きっちり食べている、
おまけに間食もたくさんします。

でも食べるってことを意識したことって
あんまりないんですよね。

若い人は特にそうなんじゃないかなぁ。

偏見ですかね?

ところがある程度年を取ってくると
不思議なことに食べることの比重というか、
重みが増してくるんですね。

思春期に異性を意識し始めるように
食べることに意識が向くようになるんです。

どんなものを食べたか?
ということを自然と話すようになります。

「食」が話題の中心にのぼってくるわけです。

その段階になってようやく
「食べ物に興味がない人ってほとんどいない」
ということに気づきます。

相手がどんな食べ物を好きなのか知ることは
相手を知ることになります。

「食」は世界共通の言語です。

試しに外国人になったつもりで
見知らぬ人に話しかけてみてください

ボブ「アイ ライク イート スシィ~!」

たけし「ミートゥ!!」

これで一発で仲良くなれます。


話がそれましたが、
「食べる」ということには
人と人とをつなぐ力がある。

そう気付きました。

じゃあ「食べる」ことを中心に
人と人がつながる仕組みを作れたら
面白いじゃん。

そう考えてたらいつのまにか
フードビジネスに首を突っ込むことになりました。

人生って面白いですね。

今日はこの辺にしときます。

次回から何を書いていくかも
全く決まっていませんが
若者なりの等身大の視線で
食べ物とそれを取り巻く環境について
語っていこうと思います。

さてどうなることやら。。





















2007/04/26 (Thu) 16:04
SO WHAT???

うぃーく
ごきげんよう♪


SO WHAT???
だなんて、何様?って感じ?


こんなこと書いてるけど、
私ってば意外と謙虚&真面目なのよ☆


このブログのタイトル考えるにも、内容考えるにも
ど、どぼじよう。。。
って悩んじゃったんだから!


唯一の女の子(だよね?)ってことで、
「あややの桃色日記」にしようかなー?とか。

いやぁ、オジサン大好きなので
「ギリギリガール 私を通り過ぎたオジサンたち」とか。

あら?、『月曜日のユカ』みたく、
「ONLY ON THURSDAYS」とか。

じゃー、靴好きってことで『SACT』のキャリーみたく
「ONCE UP ON A TIME…」で始めましょうか、とか。

今、流行の渡辺淳一センセイの「鈍感力」パクッて、
「鈍感ってステキ」とかね。


でもねー、やっぱシックリこないっていうか、
自分の言葉で自分が考えてることじゃあないとダメよね♪
と開き直って、
「SO WHAT???」(だから、なに???)
ってカタビー&俺サマなタイトルにしてみた

それくらいフテブテシイかんじが私かな?
フテブテしくって俺サマでいいじゃん!って。
(それでも、私って本当はとっても謙虚なんです♪)

だってさぁー、
そんくらいがサイズ的にも私的にもピッタリくるんだもん!
それに、そういうタイプの人、私は大好きです


というわけで?、
内容は未定。予定も未定。

思いつくまま、つれづれなるまま書いていけたらいいな♪
って思ってます。


そうそう、
申し遅れました、私はayaです。
あややでも、彩姐さんでもなく、
ただのayaで、お願いシマウマ

ってことで、ヨロシコ☆



PS
映画「THE QUEEN」見たんだけど、
女王って大変なのねーーー

セリフにもあったとおり、
まさに
「DUTY IS FIRST、SELF IS SECOND」
の世界でした。

考え方や価値観はどうあれ、
「国のために、イギリス国民のために」
とスタイルを貫く女王はアッパレでした。

つくづく、平民でよかったなぁ。。。と。
だってさぁ、自分を殺したら死んじゃうじゃない?

そんな不埒?なことを考える私は、
プチ女王様があってるみたい♪

別に、
「ひざまずいて、足をお舐め」
とか、やんないけどさ

やったら、コントだよねぇー☆
いや、でも密室ではいいのかしら???

テーマ : OH(゜∀゜) - ジャンル : 日記

2007/04/25 (Wed) 12:34
【適当学(水):第1回】君と聴いたあのイントロが鳴り出せば…

こんにちは。おはようございます、こんばんは、はじめまして、はじめました、stoneです。
今日から毎週水曜日の「適当学」を担当させて、頂きます、ご馳走様でした。

と言う訳で、初回はオリエンテーションとして、簡単なイントロダクションから始めたいと思います。

 まずは、私の自己紹介を。

一応、こっちの世界では「stone」と名乗っているので、ココでもそういう感じで通します。年齢・性別は秘密にしておきます。若手のメガネ男子or女子、どっちかです。真ん中ではないです。以上。

 では、お待ちかね「適当学」の説明です。

一般的に、戦後の適当学は故・植木等先生を大家に、現在では高田純次先生が最も優秀であると言われています。ちなみに、今回の連載を始めるにあたり、高田先生のお書きになった「適当論」をテキストにしようかとも、一瞬、思ったのですが、思っただけでやめました。と言うのも、例えば、あなたの会社の社長さん、学校の先生が、急に適当学に目覚めたらどうでしょう?恐らく、あなたはとばっちりを受けて非常に面倒なコトになると思います。でも実は違うんです。適当学とは如何にオリジナルであるか、突き詰めれば、如何に上手に暮らしていくか、そうつまり“proper”に楽しく生きるか、という大きな指標であると私は考えています。故に、その傍流と言いますか、独自に進化を遂げ、大きな括りでは適当学者たる人物が様々な分野で活躍しているとも言えます。

適当論 適当論
高田 純次 (2006/03/16)
ソフトバンククリエイティブ

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折角なので、ココで、偉大な近代文豪の例を1つ。小林秀雄の「無常という事」より。

2段落後半、『実は、何を書くのか判然としないままに書き始めているのである。』

何て適当なんでしょう?そんなコト言われても…という感じです。今回は、導入ですので、小林秀雄に関してはまた今度、ゆっくり特集すると思います。
ただ、ちなみに私もよくこの手法を取ります。つまり、走りながら考えるコトで見えてくるコトと言うのが、結構、強い主張だったりするのです。勿論、この文章も、旅先で他の資料の合間にチョビチョビ書いているのです。

モオツァルト・無常という事 モオツァルト・無常という事
小林 秀雄 (1961/05)
新潮社

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話は、ドコへ行ったのか、既にもうわかりませんが、この毎週水曜の「適当学」を通して、皆さんが、少しでも楽しく暮らしていけるようなテーマを毎回、取り上げていこうと思っています、と言うコトです。

更に、ちょっと格好良いコトを言うと、毎日を一生懸命に、そして時に適当に生きている皆さんの、日頃の暮らしの重みを、ほんのちょっとだけ軽くしてあげられるような存在でありたいと思っています。だから、商売柄ではない程度で、コメントにご意見・ご感想、その他、ご相談など何でも添えて下されば、できるだけproperにお答えしていきたいと思います。

それでは、末永くごひいきの程、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


<今週の1枚:ある晴れた日、君を待つ>

nekobus

2007/04/24 (Tue) 12:00
火曜:起業レポート(仮)第0回

はじめましてこんにちは

燃える火曜日担当の「むー」です

現在大學6年生です(^^ゞ

早く人間(社会人)になりたーい

妖怪人間ベムですよ、知ってますか?

・・・まあ、それはさておき本題に入ります。

火曜のテーマはズバリ「起業」です

こっからちょっとまじめになるよ

政府が新規事業の創出に力を入れて数年が経ちます。

いわゆる「1円起業制度」の施行以来、

2006年1月までにこの制度を利用した企業数は

33,543社。

2006年5月からは新会社法が施行され、

最低資本金制度の撤廃で格段に登記のハードルが下がりました。

見回してみると

「好きなことを仕事に」


と個人で事業を立ち上げる人たちも目立つようになり、

団塊世代の退職後の起業というケースも見られるようになりました。

しかし!

中小企業白書によると、

一年経過後の事業の生存率は、

会社ベースで約80%。

個人事業所では、

約60%

とシビアな数字です。

事業を継続していくことも大変なんですね。

そこで火曜日は、


「事業を続けていく上で
どんな困難が待っているのか?」




「困難を乗り越え、
成功するために必要なものは?」



この2つを起業家の実体験を交えてレポートしていきます。

業種や業態を問わず、起業家たちに突撃取材!

アッと驚く裏話も聞けるかも、ですよ。

自分も起業家予備軍として楽しみです




本編は5月1日から公開予定!

乞うご期待!!!

テーマ : 起業の実際 - ジャンル : 就職・お仕事

2007/04/23 (Mon) 23:09
初投稿!!

こんにちは!!

BarunBalloonの記念すべき初投稿を飾ってしまいました、ケーシといいます。

このブログは「若者数人集めてブログを書くと面白いんじゃねーの」的な発想から生まれた、楽しく、面白く、気楽なブログです。

とは言ったものの、結構マジメだったりもします。
曜日ごとに違った若者が、自分の興味をもったテーマや、考えていることなどについて語ります。
仙台にもこんな若者がいるんだよーってことを知ってほしいなぁと思っています。

みなさん今後ともどうぞよろしくお願いします!

さてさて、記事の話題に移ります。
僕は主に、ムービーとビジネスについて書いていこうと思います。
一見なんの脈絡もなさそうですね(笑)
途中で変な思想じみたことも入っちゃうかもしれません(笑)
できる限り読みやすい文章にするんで、ゼヒゼヒよんでやってくださいm(_ _)m

じゃあ、今日は初回なのでムービーについて少しだけ語ろうと思います。

ムービーって言ってもあれです、いわゆるフラッシュです。
youtubeが出てきてから、ネット上にフラッシュムービーが盛んに流されるようになりましたね。
最近は個人でも、超レベルの高いムービーを作る人がいて、ビックリします。

そんなレベルの高い人たちにインスパイアされて、今もの凄い勢いでフラッシュを作っています(笑)

といっても、まだ3作くらいしか作ってません(笑)
ちなみに、3作目は26日の学生団体の合同新歓で発表するので、そのあとyoutubeに流すかもしれません。

さて、では今日は僕が一番最初に作ったネタをon airしましょう!
カンタンだけど個人的に気に入ってます(笑)
これをみて笑ったら、ぜひうちのサークルへ!!


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