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バルン・バルーンは、仙台に住む学生や社会人が、今話題になっているトピックを、若者の視点から、わかりやすく、日替わりでお届けするブログです。

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2007/09/26 (Wed) 12:34
【適当学(水):休載】

潔くお休みいたします。
今後ともごひいきのほど宜しくお願い申し上げます。

stone
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2007/09/20 (Thu) 03:40
SO WHAT??? vol.20 -「香港をやっつけろ!!!」-

香港。
ギラギラでギンギンで、あつかましいこの街。

ここに、戻ってきた理由はただひとつ。
この街をやっつけるためさっ!
さぁ、今度こそギャフンと言わせてやるからね!

そう、私はメイド・イン・ジャパンながら、
香港仕様の女。
あつかましさじゃ、負けませんことよ

たとえ、名前は全部漢字だろうが、生粋・香港人だろうが、
サムとか、マリーとか、エイリアン(!)だとか、名乗っちゃえる街。
誰も他人なんか気にしちゃいられないから、
誰にも何にも、なれちゃう。

だから、私が「香港ベイビー」でも、誰にも何にも依存はないはず。

さぁ、どっからでもかかってらっしゃい!

と、まずは手始めに、香港の空気を深~く吸う。
スー、ハー、スー、ハー、、、

う~ん、おいしそう。

ワンタンメンだか、八角だか、汗だか、人だか、ゴミだか、なんだか知らないけど、香港独特の匂いだ。
匂いが生きてる。

こんなの、滅菌&パッケージ化された街じゃ~、かげないもんね。
シュガーコートもなんもされてない、そのまんまの、人が生きてる匂い。

さぁ、一発、「仕事」しますかっ!
「何の仕事?」なんて野暮なことは聞かないで♪
もちろん、香港をやっつける、に決まってるじゃない!
と、意気揚々と、香港を踏みしめる。

なのに、なのに、なんなのよっ
どうして、私ってばこんなに浮き出っちゃってるんだろう?
おのぼりさんのごとく、のぼせ上がる。

だって、こんなに人がたくさんいて、
みんな目がギラギラしてるよ~
なんか分かんないけど、大声でわめいてる!

街が、人が、動いてるのを、ビンビン実感する。

それは、とても速くて、追いつけそうにない。
なんで、エスカレーターだってこんなに速いんだろう?

先制パンチ

でも、もう、ここまで来たら、身を任せるしかないよね♪
と、香港スタンダードに合わせて、エネルギーの補充

ズンズン歩いて、ガンガン食べて、昼からユラユラ酔う。
って、昼酒なんて思いっきりドーピング?
かまいやせんせん

そのおかげか、プロムナードを歩いていれば、
「ちょっと、アンタ、幸福の光が出てるよっ!
 だから、髪とか爪とか切っちゃダメよ」
と怪しい外人(外人は自分だろうが!)に出くわし、

露店では、値引きをしぶるおばちゃんに
「♪ベンテーラ~、ベンテーラ」(まけて、まけての意)と踊り歌って、
「あなたってば、SO FUNNYでCUTEね」と言わしめ、値を引かせる。

ふん、私ってば、だんだん「香港ベイビー」に近づいてる?
この分じゃ、ギャフンと言わせる日も遠くはない?

しか~し、問題は夜ですよ。
夜と言ったら、アレですよ。
この街が、十分に毒と色気を発散させる時間。
香港が香港になる時間だ。

もう何度も見たはずの、海に浮かぶ香港の夜景。
キラキラとか宝石なんて言葉じゃ表せない。

ギラギラでジャンクで、激しく自己主張してる光たち。
足元を見ると、真っ黒な海が広がっていて、奥なんて見えない。
なのに、だからか、落ちそうに惹かれる。

香港そのものだ。
そして、また、私は酔っぱらう。

好きなものに囲まれてるときは、素面でいたいって思うのに、
いつだって、それは私を酔わす。
体温が、言うこと聞かない。
平熱って保てないものね♪

「パンチ・ドランク・ホンコン」
人も空気も、どうしてこんなに効くんだろうね?
どうして、こんなに飛べるんだろう?
と、いつの間にか夢心地。

そうだ。
中学校の時に映画『恋する惑星』を見て以来、
この街は、いつだって、私の「夢の惑星」だ。

自分の「夢」は壊せないよ。
たとえ、ドーピングしてもね♪

だから、懲りずに、また香港行くわ。
そして、また、のぼせ上がって、酔っ払う。

私は永遠に「夢の惑星」のおのぼりさんだ。


PS
読み返してみて気づいたんだけど、
日本にいながら、香港のこと、この街って言ってるよ。
と、飛んでたんでしょうか?

「パンチ・ドランク・ホンコン」、恐るべし!

2007/09/19 (Wed) 22:59
【適当学(水):第21回】 センチメンタルわんこそばゼロセヴン

痩せの大食いと呼ばれるコトの多い、stoneです。

先日、盛岡に、わんこそばを食べに行って来ました。

それにしても、あれは、何とも適当な食べ物だな、と感じましたので、今回は早速、わんこそばのお話です。

始めは何となく緊張感の漂うモノですが、たどたどしいそば嬢(おばちゃん)のご説明の後、いきなり畳み掛けるように開始されるわんこの舞は、決してエレガントなどという言葉の出る筈もない適当な宴でありました。


そばが宙を舞い、個々のわんに入れ込まれていく。汁やそばが、軌道を外れ、縦横無尽に飛び交う。

更に、そば嬢は、いたずら心を忘れず、ココぞと、いじりポイントを見付けたら、突っ込み芸人のごとく、容赦なく、そばまみれにさせる。まだ、わんを開けじとも継ぎ足してくる。頭から、背中から、勢いに任せて、バンバン、そばを垂らしていらっしゃる。これは怖い。しかも、なかなかギブ・アップさせてはくれぬ。“Give Out But Don’t Give Up”

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そして、そして、そば嬢はその始まりから、要所要所で、客にその所作を指導し、自らの指揮下に完全に収めてしまう。


そばの盛りも結構適当で、毎回、多い少ないがあって素敵でした。

駐車場の、胸ポケットに札束を入れた、管理人も、ちょいちょい人の話を聞かれずに、適当で素敵でした。

総じて、わんこそばは素敵に適当でした。


ちなみに、私は、115杯を食しました。本当は、煩悩の数で締めようとしたのですが、タイミングが掴めませんでした。


そう言えば、私の生まれた兵庫県には、豊岡に出石そばという、皿に小分けに盛ったそばがあったコトなど思い出しました。味的には、コシのある出石そばの方が好きかな…。


と言う訳で、今回は、わんこそばの如く、適当に、済し崩し的に、この辺で。


<今週の1枚:入道雲のパフェ>
わんこそばの帰り(夕食)に、パスタとこのパフェを食しました。正直、この入道雲さんが一番厳しかったです。

parfait

2007/09/13 (Thu) 03:08
SO WHAT??? vol.19 -生臭でもいいんだもん!-

「(小林)生・聡美さん、肌キレイっす。
 そして、と~っても華奢なんですねぇ。
 あ、もたい(まさこ)さんも★」

ってなわけで、映画『めがね』の上映会+舞台挨拶に行ってきたよ~
公式HP:http://www.megane-movie.com/
※22日(土)より、仙台フォーラム&MOVIX仙台にて上映するん

舞台挨拶もついてるっうことで、
生・小林聡美さん、もたいまさこさん、市川実日子さんを
バッチし堪能してきたゼよ
(映画『かもめ食堂』+ドラマ『すいか』組って感じっすか?)

で、それぞれの印象は…

小林さんは、(彼女のエッセイのファンなので)
やっぱり、ちゃきちゃきの江戸っ子で、
「この現場も支えてたのかなぁ~」ってな、しっかりやさん。
しかし、ちょびっと毒入りで、そこもまたステキング

で、もたいさんは、
もぅ、かわいい~、かわいい~、おもしろい~
そこにいるだけで、幸せ&笑いが満ちてくるような方だったわ
だってさ、ただ立ってるだけで笑えるんだもん
特異な存在だなぁ。。。

んで、市川さんは、
さすがモデルだけあって、顔が小さいのなんのって!
ちなみに、足もスゲー長くて細い!
同じホモサピエンスなのかっ?
BUT、喋り下手で頑固な素顔も見せつつ、そのギャップがかわいい~!

ゼィゼィ、ハァハァ
まだ上映前なのに、女優さん見ただけで興奮しまくりまくりすてぃ


あ、ちなみにストーリーは、
綺麗な海に囲まれた、これまた綺麗な南の島を舞台にした
スロー&スロー&スロー風味。
とにかく、なにをするでもなく、どこに行くでもなく、
ただ「たそがれる」
それだけ。
(って、説明になってないかしら?詳しくは、HP見て
 ※仙台フォーラムラビィの紹介文句パクッちまいました)

んで、実際、見てみたんだけど、
舞台の青い南の島に飛ぼうと思ったんだけど、

なんか居心地悪いのよっ!
おしりがモゾモゾしちゃって、
「あぁ…早く、シャバに帰りたい~」みたいな?

そういえば、忘れてたんだけど、
私、癒しとかスローフードとかロハスとか苦手なんだよね

オメェ、そんなキャラじゃないべや?って照れもあるんだけど、
油っけがねぇつうか、
毒っけがねぇつうかさ。

生臭なんで、私。
仙人みたいな暮らしできないの

気づけば、上映中も、
ジャンキーなファーストフード、ガシガシ食べてたもん!
そして、上映後は、鮨をワシワシ喰らってたわ!

だって、コカ・コーラもファーストフードも生魚も大好物よ

そして、人いきれとタバコの煙が恋しくってさぁ
ビバ!カッシーナ!!!

まぁ、きっと、
私が好きなものも、恋しいものも、
時と場合によって変わるんだけどさ。

だって、スローライフの勧めをチラつかせるよな映画見ちゃったら、
その反動で、反対のことがしたくなるでしょう?
(どうして、いけないって言われると、
 急に魅力的に見えてきちゃうんだろう☆)

だから、きっと、
都会と人いきれと酔っ払いに疲れたら、
この映画見て、トリップしたくなるのかもね

どこまでも広がる青い海と、南の島の風、
そして、おいしそうな料理たちは、
生臭の私から見ても、素直に羨ましかった

とか言いつつ、
生臭×現場系×狩猟系=サマンサな私は、
いつだって、『some like it hot』だけど~


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PS
タバコの煙で思い出したんだけど、
私の記憶が正しければ、香港って、
住居以外の屋内全面喫煙禁止になったよの~

ギャー
前は、ギリでOKだったのにぃいい

住居以外の屋内って、
飲み屋もレストランもホテルもオフィスも、
全てダメなのぉおお

タバコが吸えない飲み屋なんて、聞いたことないよぉ
(いや、たしかシドニーでは、
 『エクスキューズ・ミー。ミズ、タバコは外でね♪』って、言われとったわ!)

これが、どんなことか分かる?

想像して。
例えば、あなたが香港で働くスモーカーだったとしたら。

オフィスは33階、仕事の息抜きに「吸いたいなぁ」と思う。
でも、ビル内は全面禁煙だから、
吸うためには、エレベーターを使って、わざわざ外まで行くのっ!
アウトサイドよっ!
33階なのにっ!
そして、せっかく外に来たのだからと、2本目に手を伸ばす。
でも、そう思って吸う2本目って、おいしくないのよ~

ねぇ、これって悲しくない?
泣けてこない?

しかも、仕事中だけじゃなく、
プライベートのレストランや飲み屋でも、続くなんてっ!

これって、もうホラーよ!?


はぁあ。
せっかく、大人なんだからさ。
目くじら立てずに、グレーゾーンがあったっていいじゃない?

マイナスな面ばっかり見られるスモーカーだけどさ、
税金はたんまり納めてるし、企業にも貢献してるよ

そりゃあ、体に悪いのは知ってるけど、
そこは個人の責任&大人の分別に任せていいじゃない?

ノン・スモーカー、スモーカーって分ければいいじゃん!
歩きタバコよりは、ずっと安全でスマートでしょ?

グレーのない世界なんて、つまらなすぎ~!


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2007/09/12 (Wed) 22:16
【適当学(水):第20回】 20世紀少年少女

いつの間にか、20回を迎えました、適当学。

stoneです。

という訳で、総集編です。


第11回:Presents

贈り物の話。


第12回:カメラの中3秒間だけ僕らは 突然恋をする

カメラを持ち歩こう、という話。


第13回:アイン・クライン・ナハトフィルム

ずばり、独りレイトショーの薦め。


第14回:ハートに火をつけて

ハートって実は凄くない?という話。


第15回:街はビールの泡でつつまれる

夏なんで、ビールを飲みましょう、という話。


第16回:カレーの歌

カレーは適当学的な食べ物だ、という話。


FAC17:工場の朝

Tony Wilson追悼企画、ファクトリー・レコードとその時代。


第18回:商売繁盛-ウチのお店にいらしゃい-

ある福の神の話。


第19回:ウナギのマリアージュと寝床

うなぎは適当学的な生物だ、という話。


第1回~第9回に関しては、第10回:Deca-Danceまで。


<今週の1枚:ザルの季節>

the_zaru


2007/09/06 (Thu) 03:13
SO WHAT??? vol.18 -そろそろクスリが切れそう。。。-

お薬まだかな~?
なんて、指折り数えて待ってるの♪
あと2週間もないわ……うふ

いや、ヤバイ薬じゃないよ~★
そんなものに命とお金はかけられない。
じゃ~、何かっていうと、アルコールじゃなくて、

旅行!!!

私の薬は、旅行&飛行機よ。
いつだって効果テキメン、しかも即効性アリ

スーツケース引っ張って家を出る度、
英語で自分の名前が書かれたエアーチケット手にする度、
飛行機の窓から離れていく日本列島見る度、
今度はどんなワクワク&ドキドキに出会えるんだろう?
って胸が高鳴らずにはいられない

旅先で生でリアルな生活&ひとに触れる度、
新しい発見と気づきがあって
なんて世界って広いんだろう?
本当にいろんな価値観・文化があるんだ!
ひとって本当にそれぞれ違くて味わい深くておもしろい&LOVE!
って感じられる


ってことで行って参ります、秋の香港

ヤバイ~、すんごい楽しみ♪
年がら年中、街が夜中までバカみたいに騒いでる、あの島
う~ん、まさに派手で嘘ぽくてタフな香港が味わえそう★

あとは、変わり続けることが生きがいの
香港の変わりっぷりも気になるな~

どんなふうに変わったのかな?
『転がる香港には苔が生えない』んだよね?
それと、ありえないギャップが香港の魅力

しかも、大人になった今では前に行けなかった所にも行ける

街だったら、眠れない{VS}ランカイフォンとかSOHO、ナッツフォードテラス(ホテルから近いから絶対行こう☆というか飲んだくれよう★)

マカオのカジノにも行けるよ~、キャっ
カジノ独特の人いきれとタバコの煙
駆け引きと哀愁&ギラギラ感が懐かしいよ~。
成金やら人生の酸いも甘いも知ったおっさんたちの宝庫だし。
人間観察が最高に楽しい。
雰囲気だけで酔っちゃいそう

思えば、大人になるといろんなことが出来るんだね~
旅行もできるし、お酒も飲めるし、
カジノにだって行けちゃうんだ!

気持ちさえあれば、行動さえすれば
どこにだって行けるし、何にだってなれるし、
何でもできるんだね~
(自分の裁量しだいで♪)

大人って選べるんだ~、スゴイね

でも、選ぶためには
自己責任とリスクを取らないと!
それと毎日、ちゃんと生きないとね!

だからこそ、選べるし
お酒も遊びも、そして人生も最高にたのしく、
おいしくなるんだ

ちゃんと生きてないと、ちゃんと遊べない!
これぞ、『ルールズ・オブ・アトラクション』

なんて考えながら、日頃の行いを反省したりして…(笑)
とにかく、私もちゃんと生きなくちゃ
愛をもってね


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2007/09/05 (Wed) 22:03
【適当学(水):第19回】 ウナギのマリアージュと寝床

すっかりセンチメンタルな秋ですね。stoneです。


さて、今回は、夏の疲れを回復してくれるウナギに関してです。

実は、ウナギは適当学的に大変、熱い生物だと思います。


ここ日本でも、万葉集に登場するなど、文献上では奈良時代から馴染みのあったウナギですが、実は、その生態はまだまだ謎の謎に包まれています。もう、21世紀の世の中で、そんなに有名な生物に未知の部分が多いというのは、かなり驚くべきコトです。

と、言うか、むしろ彼らは何でもありです。

成魚としては淡水に生息しますが、産卵・孵化のためには海水に戻ります。そのため、淡水、汽水、海水で自由に生息するコトが出来ます。更に、凄いのは、エラ呼吸だけでなく、皮膚呼吸も出来るため、多少ならば陸上を蛇のように動くコトも可能です。

そして、基本的に何でも食べます。


彼らのコトで特によくわかっていないのは、産卵に関してです。産卵場所は散々、議論されてきましたが、現在では、グアム島沖という説が最も有力です。それまでの経路も良くわかっていません。何故、そんなにわからないのか、というと深海での出来事なので、科学技術の進んだ現代でも、まだまだ深海は未知の世界のようです。

孵化したウナギは、成魚とは似ても似つかない身なりから、段々と成長し、いわゆるウナギになっていきます。それと同時に、淡水まで流れ着いてきます。

さて、では養殖はどうしているのか?という話になりますが、実際、養殖しているのは、稚魚から成魚までの間で、稚魚であるシラスウナギを捕らえてから成長させるまでのコトなのです。


うなぎの寝床という言葉がありますが、実は、彼らが愛を育むリアルな寝床はsecretのようですね。何ともロマンティックです…。


むしろ、彼らは、地球侵略をもくろむ地球外生命体なのではないでしょうか?それで、稚魚として送りこまれる…なんて。

参考:Wikipedia


ウナギ自身の結婚に関してはわかりませんが、食物としては、ウナギと赤ワインは絶妙なマリアージュだと言われます。

コチラ、また参考までに。

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<今週の1枚:前進>

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