プロフィール

barunballoon

Author:barunballoon
バルン・バルーンは、仙台に住む学生や社会人が、今話題になっているトピックを、若者の視点から、わかりやすく、日替わりでお届けするブログです。

[月]ムービー
[火]投資
[水]適当学
[木]オレ様
[金]フードビジネス
・・・・コミュニケーション
[土]書評
[日]スポーツ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カウンター

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/05/08 (Tue) 12:36
火曜:起業レポート(仮)第2回

むーです燃えてます

始まりました企業レポート(仮)、2回目です

さっそくお便りから紹介しましょう

宮城県仙台市在住のstoneさんから、タイトル案です。

「アントラ」

アントレプレナーをもじったようですが、

あんまり俺はピンとこないです。

鹿島の方が思い浮かぶ

と、いうわけでタイトルはまだまだ募集しております。

採用された方にはあきたこまち10㌔ですよ

では、お時間もよろしいようなので本編いってみよ~




INTERVIEW
株式会社セレクティー代表取締役 畠山明氏(後編)


起業で大変なのは、

自分の得意分野でないこともやらなければならない

ということ。

それらが得意な人を集めなければならないのです。

当初は税務申告など、すべて自分でやっていました。

後にそういった仕事を担当した人が、

過去に提出した資料を見て、

「ボロボロだね」

と言うぐらい出来がひどかったものです。

一人でやるのは手漕ぎボートのイメージですね。

メンバーがそろうとボートにエンジンがつくと言った感じ。

            ◆◆◆◆

他社と差別化することがテーマでした。

教育産業は収益率が高くなく、参入障壁も低いビジネスです。

利益が上がらないという壁にぶつかった時は、

「仕組み」を工夫することで乗り越えてきました。

授業の料金設定などは外部からも真似できますが、

内部の仕組みは見えません。

顧客満足度を上げるために、

研修など内部の仕組みを常に改良し続けて、

合理的に流れるようにしてきました。

保護者の方や生徒さんの喜び、

そして社員や教える先生たちのやりがい、

これらをすべて実現しようという

針の先の穴ほどの点を追い続けてきました。

いくら給料を払っても、

いい事業をしないと社員はやる気になりません。

保護者の方にかけてもらう

「おかげさまで・・・」

という言葉がやる気にさせるんです。

           ◆◆◆◆

理念を大事にしつつ、仕組みを改良する。

そしてそれを支えるメンバーを集めることが重要ですね。

PROFILE
畠山明(はたけやまあきら)
1996年宮城県の小学校教員を退職し、家庭教師派遣事業の「セレクティー」を設立。2001年「家庭教師のアップル」として商標登録。プロ教師2000名以上の登録を誇る「個別指導のアップル」、「法人向け人材派遣のアップル」を展開し、現在に至る。


前編はこちらで読めます。

次週はインタビューはお休みで、はみ出しコラムです。

スポンサーサイト

<< 【適当学(水):第3回】Fighting Architecture | ホーム | デジタルコンテンツの技術革新 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。