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バルン・バルーンは、仙台に住む学生や社会人が、今話題になっているトピックを、若者の視点から、わかりやすく、日替わりでお届けするブログです。

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2007/04/25 (Wed) 12:34
【適当学(水):第1回】君と聴いたあのイントロが鳴り出せば…

こんにちは。おはようございます、こんばんは、はじめまして、はじめました、stoneです。
今日から毎週水曜日の「適当学」を担当させて、頂きます、ご馳走様でした。

と言う訳で、初回はオリエンテーションとして、簡単なイントロダクションから始めたいと思います。

 まずは、私の自己紹介を。

一応、こっちの世界では「stone」と名乗っているので、ココでもそういう感じで通します。年齢・性別は秘密にしておきます。若手のメガネ男子or女子、どっちかです。真ん中ではないです。以上。

 では、お待ちかね「適当学」の説明です。

一般的に、戦後の適当学は故・植木等先生を大家に、現在では高田純次先生が最も優秀であると言われています。ちなみに、今回の連載を始めるにあたり、高田先生のお書きになった「適当論」をテキストにしようかとも、一瞬、思ったのですが、思っただけでやめました。と言うのも、例えば、あなたの会社の社長さん、学校の先生が、急に適当学に目覚めたらどうでしょう?恐らく、あなたはとばっちりを受けて非常に面倒なコトになると思います。でも実は違うんです。適当学とは如何にオリジナルであるか、突き詰めれば、如何に上手に暮らしていくか、そうつまり“proper”に楽しく生きるか、という大きな指標であると私は考えています。故に、その傍流と言いますか、独自に進化を遂げ、大きな括りでは適当学者たる人物が様々な分野で活躍しているとも言えます。

適当論 適当論
高田 純次 (2006/03/16)
ソフトバンククリエイティブ

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折角なので、ココで、偉大な近代文豪の例を1つ。小林秀雄の「無常という事」より。

2段落後半、『実は、何を書くのか判然としないままに書き始めているのである。』

何て適当なんでしょう?そんなコト言われても…という感じです。今回は、導入ですので、小林秀雄に関してはまた今度、ゆっくり特集すると思います。
ただ、ちなみに私もよくこの手法を取ります。つまり、走りながら考えるコトで見えてくるコトと言うのが、結構、強い主張だったりするのです。勿論、この文章も、旅先で他の資料の合間にチョビチョビ書いているのです。

モオツァルト・無常という事 モオツァルト・無常という事
小林 秀雄 (1961/05)
新潮社

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話は、ドコへ行ったのか、既にもうわかりませんが、この毎週水曜の「適当学」を通して、皆さんが、少しでも楽しく暮らしていけるようなテーマを毎回、取り上げていこうと思っています、と言うコトです。

更に、ちょっと格好良いコトを言うと、毎日を一生懸命に、そして時に適当に生きている皆さんの、日頃の暮らしの重みを、ほんのちょっとだけ軽くしてあげられるような存在でありたいと思っています。だから、商売柄ではない程度で、コメントにご意見・ご感想、その他、ご相談など何でも添えて下されば、できるだけproperにお答えしていきたいと思います。

それでは、末永くごひいきの程、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


<今週の1枚:ある晴れた日、君を待つ>

nekobus
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