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2007/05/12 (Sat) 03:59
「食べる」を考える その1

深夜2時を回りました。

それでも金曜担当マッキーさんです。

いわゆる「26:00」の法則です。

これは深夜ラジオなどでよく使われる手法です。



あいかわらず話が脱線してしまいましたが

今日は「食べる」ことについて少し考えてみようと思います。

いきなりですが

このブログを読んでいる人で「断食」をしたことのある人はいますか?

またはプロボクサーとして力石並みにハードな減量を経験した方は
いらっしゃいますか?

はたまた政府にもの申すためにハンガーストライキを決行したことの
ある方はいらっしゃいますか?

「食べる」ことを考えるときは

逆に「食べない」という状況を想像してみると
何かがわかる気がしましたので、
あえてこの問いを立ててみました。

実はこの「食べない」という経験をした人ほど「食べる」ということを
大事にしているんです。

戦中・戦後を生きた人の話には必ずと言っていいほど
食べ物の話が出てきます。

食べ物のない辛さを嫌というほど経験しているから
食べることのありがたみがわかるというのは何とも皮肉な話です。

しかしながらこれは大事なポイントです。

つまり我々は「食べる」ということを当たり前のことだと思ってしまっているということです。

それはすなわち「食べる」ことの喜びも希薄になっているということでもあるんです。

「朝ごはん」を抜くのは「朝ごはん」のありがたみを知らないからです。

「給食費」を払わない原因もこの辺にあると思われます。

このような問題を解決する唯一の手段。

それが「断食」です。

食べ物のありがたみを理解する最も有効な手段は
「断食」です。

というわけで
2007年は「断食」がブームになります。

「テレビ」や「ネット」では断食体験談が飛び交い
「断食アドバイザー」なる職業も誕生します。

そして2008年の2月10日(フードの日)から3日間は
国民が一斉に断食をします。

そうすれば2月14日のバレンタインデーの
ありがたみもさらにさらに増すというものです。

義理チョコでも涙がでるほどうれしい。

私なら惚れてしまうかもしれない。

これで少子化問題も解決です。

私はイスラム教徒ではありませんが
他の文化の良いところは貪欲に吸収するべきだと思います。

というわけで賛同者求む。

Let's 断食☆



































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