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2007/05/19 (Sat) 01:35
食べるを考える2

こんばんわ。マッキーさんです。

今回は「食べるを考える」パート2です。

突然ですが、今あなたがお腹を空かせているとして
何か食べるものが欲しいとします。

さぁあなたはどこへ行きますか?

家の中に保存食があるという人もいるでしょう。

冷蔵庫を開ければ残り物のひとつやふたつも出てくるかもしれません。

コンビニへ行くという人もいるでしょう。

コンビニエンスストアでは24時間パンやおにぎりやお弁当が売られています。

マクドナルドや吉野家も深夜まで営業しています。

ファミリーレストランも最近では24時間営業が増えています。

ほかにも色々と出てくるでしょう。

これらの例をあげればわかるように
今の日本ではほぼ食べることに不自由することはありません。

「食べる」ことはどんどん便利に、また身近になっています。

あまりにも簡単に食べ物が手に入るものだから
逆に食べ過ぎてしまい、余分な脂肪やら不純物が溜まってしまう。

果てには糖尿病だのメタボリックシンドロームだの高血圧だの
生活習慣病と呼ばれる病気にまで発展しています。

食べ過ぎた体を元に戻すために
やれダイエットだの健康器具だの
はたまたデトックスなんてものが出てくるわけです。

つまり食べることが「便利」になったことによって
現代人はそれ相応の代価を支払っているということです。

コンビニの商品には日持ちさせるために大量の保存料や添加物が入っているし、スーパーの野菜には成長の過程で何回も農薬が使われています。

どんどん便利になるにつれて
私たちは「健康」と「正常な味覚」と「食べ物があることへの感謝」
を失っています。

何か説教くさい文章になってしまいましたが
別に便利さを否定しているわけではありません。

ただこれからのフードビジネスを考えたときに
「便利」さから入るのではなく

「不便」というのも
ひとつのポイントになるのではないかと思ったからです。

「不便だけど。。」
この言葉の中にチャンスがゴロゴロ転がっている。

と僕は思います。

今回はこの辺で。














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