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2007/05/23 (Wed) 20:23
【適当学(水):第5回】ボロいサイフのオトコ

どうも、相変わらずstoneです。

みなさんはどんなサイフをどんな想いで使ってますか?

私は、high brandなサイフは、今のところ苦手です。この、今のところ、というのがポイントで、よくブランド論などで語られますが、ブランドには本来それ相当のステータスが存在します。中には、ステータスそのものが変化していくモノもありますが、high brandとして地位を確立したら、それは絶対に近いと思います。


さて、こんな話を聞きました。

服装は凄くカジュアルなのに、サイフだけがやたらhigh brandで気持ち悪い。まるで合ってない。そして、問い詰めれば、前の彼女からの贈り物…。そう、わかってる人の前では、アナタは通用しませんよー、という話。


サイフはアナタのお金を出し入れして守る大事なところです。フロイトによると、サイフは性器の象徴だ、とか何とか言ってたような気がしないでもないです。まあ、この人は何でもかんでも性に絡めたがる適当おじさんですが…。

サイフは、自分に見合ったモノ、もしくは少し背伸びをしたくらいのモノがよいと私は思っています。別に、お金持ちかどうか何て関係ありません、あんまり。

と言う訳で今回のテーマは、「オトコのサイフのボロ」、というお話。逆に、こういうのは適当学を修めている人の方が強い気がしますね、何となく。

ちょっと、自分のサイフについて考えてみてください。お金の出入り口です。カードだってそうでしょう。適当に生きるためには、お金を守るコトも大事ですもんね。自分だけのこだわりを大切にすると、何か舞い降りてくるモノがあるんじゃないかと思います。


ちなみに私には、サイフについて語り合った店が2軒あります。どちらも素晴らしいお店で、ほとばしるこだわりと想いがその店を形作っていると感じています。そういったご縁で、以前はドイツのサイフを入荷(むしろ入国)と同時に譲って頂いたり、今では、レザーに定評がある国内のモノを利用させて頂いています。そして、日々の風格の変化を楽しんでいます。


今日はこの辺で中途半端に…



<今週の1枚:ゲーム小僧>

gameboy

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