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2007/05/25 (Fri) 00:42
SO WHAT??? vol.5 There is only one god in Hong Kong.

ちょっと、最近は旅行に行けてないので
現実逃避気味で、今日は香港ネタ。
(やっぱり、I love love love Hong Kong.)

あ~、もう早く、
マノロの靴とか買いに行きたいっ!!!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

[There is only one god in Hong Kong.]


英語と漢字が混じってる。
人も食べ物も建物も言葉も混じってる。


あれ?私は何人だっけ?
なんて誰も気にしてない。


目まぐるしく変わり続けるこの街には、
西洋と東洋の境目なんてない。
社会主義と資本主義の境目なんてない。

そして、いいことと悪いことの境目なんてないのよ。

いい加減でごちゃまぜで、怪しくて嘘っぽくて騒々しい。
派手でヤバくてなんでもアリだけど、脈絡と情緒だけ欠落してる。
なんでもあるけど、なんにもない。


それでも香港に住む人はたったひとつの神様を信じてる。

なんでもアリのこの街で、
唯一、善で、正しくて、信じられて、守ってくれるもの。
変わり続けるこの街で、たったひとつの変わらないもの。
なんだと思う?


答えは簡単。
お金。

だって、ここはアヘンで育った街なんだよ。
資本主義だけ裸で育った街なんだよ。


身も蓋もないけど、いつもお金だけ信じられた。
お金だけが正しくて、守ってくれた。
たとえ、支配者が中国からイギリス
そして日本からイギリスまた中国へと移っても。


それに、お金以外のものを大事にする余裕なんてなかった。
毎日、暮らしていくのに精一杯で。
お金だけがいつも幸せにしてくれた。


そんな香港のひとたちは
お金に対しても人に対してもとてもシビアでタフ。
「自分にとって得になるのか?」
そう考えながら、いつも動いてる。


私は、そのやり方は否定しない。
むしろ、はっきりしてるから気持ちがいい。
余計なこと、考えなくて済むしね。


でも、この街では生きてはいけない。
そこまでタフじゃない、まだ。
(香港って自殺率NO.1の街なのよね…)

「いつになったらこの街で生きていける?」
試したくって、いつも節目で香港に行きたくなるかもしれない。


そして、香港はスピードを要求する街。
歩くのだってエスカレータだって地下鉄だってバカみたいに速い。
街が変わっていく速度も。
文脈なんか気にしないから、街は走り続けて変わり続ける。

私だってナマモノだから変わり続ける。
だから浸したくなっちゃうのかも?


リトマス紙みたいな香港。
出るのは黒か白か?
違うか。
この街では灰色の部分がないとね。。。
頭、おかしくなっちゃうかも。


それくらい香港の毒と刺激は強烈で、魅力的。

街も人も問題アリのほうがやっぱ好きだわ


一度知ったら、最後。
もう、やめられない。戻れない。
分かっているけど、知らずには死ねない。


だから私は香港に行くことやめられない。
(やぱり私ってちょっとおかしいのかも~?)


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