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2007/05/26 (Sat) 02:50
食べるを考える その3

どもマッキーさんです。

食べるを考えるその3では

「食べ物の好みはどこから来るの?」

というテーマを扱ってみたいと思います。

早速ですがみなさんの好きな食べ物は何ですか?

ラーメンという人もいるでしょうし、

カレーという人もいるでしょう

ハンバーガーが好きな人もいるし

焼肉が好きな人もいる。

日本人は大体お寿司が好きだけど

外国の人はどうでしょう?

日本人以外で生の魚を食べる文化は

あまり聞きません。

では一日という単位の中で考えてみましょう。

朝に食べたいものと

昼に食べたいものと

夜に食べたいものは

微妙に違ってきます。

微妙にどころかかなり違ってきます。

朝は割りとさっぱりしたものが食べたいし

逆にこってりしたものはあまり食べたくないです。

昼はある程度なんでも食べることができるけど

あんまり食べ過ぎると眠くなってしまうので
ほどほどにします。

夜はあっさりしたものより

こってりしたものを食べることが多いかもしれません。

晩御飯があっさりしすぎると何か物足りない感じがします。

ではでは子供の頃はどうだったでしょう?

甘いものが好きで苦い食べ物はあまり好みません。

幼稚園児はコーヒーは苦くて飲めません。

辛いものも苦手です。



私は好きな食べ物を決定する要因は

「味覚」「胃の状態」「記憶」の3要素が絡んで
生まれるのではないかと考えています。

まず第一の味覚ですが

味覚が発達するにつれて
食べ物の味の認識が違ってきます。

子供の頃は味覚が未発達なため甘いものを
優先的に好む傾向があります。

これはおそらく人間は生まれる前から
「甘いものは安全だぞ」
ということを本能にインプットされているからだと思われます。

人間は哺乳類として生まれ、母親の母乳によって育ちます。

甘いものには糖分が含まれています。
糖分は体を維持するエネルギーの生み出す基本要素です。

母乳に含まれる「糖分」をまず最優先に確保するために
「舌」が造られているのです。

甘いものさえ食べておけばとりあえず生き延びられる。

そう考えているのが「子供の舌」です。

なんて甘い考えでしょう。

第2の「胃の状態」は言うまでもありません。

食べ物が美味しいかはその時々の胃の状態にタイムリーに左右されます。

もちろん胃がからっぽの状態いわゆる「空腹」時には
よほど嫌いなものでない限りほぼどんな食べ物でも美味しく食べることができます。

また弱った胃腸ではいわゆる「重たい食べ物」を受け付けることはできません。

だからストレスを溜めていたり、深酒をした翌日、あるいは風邪を引いて胃腸が弱っている時は胃の機能を十分に発揮することができず、
食べ物を美味しく食べることができないというわけです。
(逆に胃腸が弱っているからこそ美味しい場合がある食べ物もありますが。。)

最後に3つ目の「記憶」ですが、
これは意外と大事な要素です。

一番大事な部分と言っても良いかも知れないほど重要です。

この「記憶」は「脳」と言い換えても良いかもしれません。

人間は食べ物の味を「脳」で知覚しています。

この知覚が積み重なって

膨大な量の食べ物の記憶のデータベースが作成されていきます。

このデータベースが

食べ物の好みを一瞬のうちに決めてしまうというわけです。

注目すべきはこのデータベースは
生れ落ちた瞬間から常に更新され続けているという点です。

いかなる食材・食品・料理であれ
一度口に入れたものなら全て保存の対象になります。

この「記憶のデータベース」が食べ物の好き嫌いを決定する
一番の要因となります。

ですので子供の頃に何を食べたかという記憶は生涯にわたって
残り、その後の食生活にも大いに影響を与えるというわけです。

子供の頃に苦手だったという意識が記憶にインプットされてしまうと
大人になってからも苦手意識は残ります。

これを克服するには「脳」にプラスイメージを与えるように
食べ方を工夫するという方法が効果的だそうです。

大人になれば自然と克服されているということもあるそうですが、

この方法を使えば
「納豆好きなアメリカ人」や「刺身が好きなイギリス人」
が誕生する可能性があります。
(その後も継続的に日本食を摂取することが必要ですが)

あなたが好きな食べ物(あるいは嫌いな食べ物)を考えるときは
なぜこの食べ物が好き(嫌い)なのか考えてみると
意外な発見があって面白いかもしれません。

というわけで
独断と偏見まみれの好きな食べ物に関する考察を終わります。






















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