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2007/05/28 (Mon) 23:46
そしてクロスメディアへ

みなさんこんにちは、月曜日のムービーとビジネスの時間です。いつも通りケーシがお送りします。

さてさて、前回はムービーをビジネスという側面から捉えようとしたのですが、今回はさらにその発展版をやりたいと思います。

前回のブログで、CMなどの広告は、主に、広告主の製品やサービスを知ってもらい、行動を起こしたり、認識を変えたりしてもらうための手段であるということをお話しました。

そしてその例として、えびちゃんが出演するマックのCMなどをあげました。
実際、あのCMでエビフィレオを食べてみたくなった人は多いのではないでしょうか?(笑)

確かに、マックのCMは上の目的に十分にかなっていると思います。
多くの人が見ている番組の間に、有名なタレントを使って新商品のイメージ作りをするというのは、一つの立派な戦略ですね。

多くのCMは、このように有名タレントが出演したり、ゴージャスな雰囲気をかもし出したり、思わずクスッと笑ってしまう演出などをして広告主の製品やサービスの良さをアピールしています。
トヨタ、ソニー、任天堂、永谷園など思い浮かぶCMは大体こんな感じではないでしょうか。

一見、CM戦略はこのような形で完全に確立しているように見えます。
しかし、最近になって、このCM戦略を打ち壊すような斬新なCMが現れたのです。

それがこれ!みなさんも見たことがあるのではないでしょうか?



どうでしょうか。
このCMの最大のポイントは、「続きはWEBで」です。

続きを見る

従来のCMがテレビの中だけで完結していたのに対し、このCMは話の流れをWEBにまでつなげています。

これは、テレビCMの特徴である“高い広告認知度”を生かし、WEB広告の“深い情報提供”につなげようとしているということを意味しているのです。
テレビCMとWEB広告が互いに補完しあうことにより、効果を増大させているんですね。

実際、続きはWEBでなんて言われるとなんとなく見てたい気分になってしまいますよね。

このように、WEBのコンテンツとマスメディアのコンテンツなどをシームレスにつなぎ合わせることを「クロスメディア」と言います。クロスとは掛け算の×のことで、合わせることで効果倍増ということだと思います。

この「クロスメディア」という形式は、今後、CMの世界で増えていくことが予想されます。
私達は、今CMの大きな転換期にいるということですね。

そんなことも考えながらCMを見ていると、つまらないCMも奥深く感じられると思います!

さて、次回は「クロスメディア」をさらに細かく見てみましょう。では、また来週!

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