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2007/06/05 (Tue) 23:22
アクティブ運用 - 国内株式Ⅲ

本日より、掲載曜日が変わりました。
名前も「わくわく投資講座」と題しまして、火曜の夜がわくわく出来るように頑張りたいと思います。

本日は、アクティブ運用をより実践的に考え、アクティブ運用のファンドを取り上げて考えたいと思います。

前々回のおさらい。
アクティブ運用とは、”積極的な運用”という意味で、指標を乖離する運用成績を目指します。
例えば、日経平均やTOPIXよりも良い成果を上げようとしたりします。

平均より上回ると言うことは、なかなか難しく、実際にはアクティブ運用でパッシブ運用の成績を上回ったファンドは20%程度しかありません。

しかし、アクティブ運用でも、運用成績がよいファンドがあります。
それは、バリュー株運用という方式を取っているファンドです。

ということでした。

アクティブ運用の場合、成績はファンドマネージャー(責任者)の能力や、ファンド自体の投資哲学に大きく依存します。
が、実際にそれを精査するのはなかなか難しいものです。

・・・・、じゃあ、インデックスファンドでいいんじゃねぇ?
その通り!

ただ、それでは芸がありません。
過去のデータを見てみると、バリュー株運用をすると、平均を乖離する可能性が高くなります。

ここで、バリュー株運用を簡単に解説しますと・・・・、
その株が割安になったときに買い、
適正価格になったときに売る。ということです。

すこし砕けた言い方をすると、
バーゲンセール(往々にして暴落時のときに買い、
いいカンジになったら売る。
ということです。

暴落時は、多くの投資家がまともな精神状態ではないですから、そこを上手く突けば、良い運用が出来るということです。

つまり、
アクティブファンドは哲学!!!ただし、バリュー株運用有利。
と、いうことになります。

※日本の投資信託は歴史が浅い上、複雑な商慣例によって良いファンドが出てくる土壌に無いような気がします。
外国株式はまだしも、日本株式の運用は、インデックス運用が良いと思っています。

<オススメファンド>
さわかみファンド (さわかみ投信)
さわかみファンドのTOPIXとの比較
割安株・長期投資を掲げる、カリスマファンドマネージャー澤上篤人さんが創設したファンドです。
投資哲学は大変素晴らしいのですが、最近の成績は、TOPIXにほとんど連動していることがわかりますね。

信託報酬は1.05%で、アクティブファンドとしては最低水準となってます。


日本株バリューインベストメントパック (日興アセットマネジメント)
日本株バリューインベストメントパックのTOPIXとの比較
TOPIXに近い銘柄構成ですが、そのなかでも比較的割安な銘柄を組み入れているようです。

どこの証券会社でも、現在のところノーロードです。
信託報酬は1.0584%で、アクティブファンドとしては最低水準となってます。
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日本株バリューインベストメントパック「バリュー探検隊」(ノーロード投資信託)

運用会社:日興アセットマネジメント中長期的な視点から、TOPIX(東証株価指数)の動きを上回る投資成果の獲得を目指して運用を行う。ボトムアップ・アプローチ個別企業の調査・分析から企業の将来性を判断し、投資判断を下しポートフォリオを構築する運用手法による個別...


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