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2007/06/07 (Thu) 21:35
SO WHAT??? vol.7 I can believe the fairy tale.

今日はクラシックなお楽しみ。
プラネタリウムのお話…


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


onece up on a time…

ひとが生まれたばっかりで、
世界には、太陽と空と土と空気しかなかったころ。

もちろん、空には星もなくって、
真っ暗な闇の中、
怖くて、寂しくて、
ひとびとは夜に飲み込まれないように、
互いに寄り添って、朝を待っていました。

いつも、夜を恐れていた、
そんな時代。

ある時、
勇気ある4人の若者が、
空に昇って、自分の命を光に変えました。

みんなが夜でも怖くないように。
みんなのことを照らせるように。

それが、星のはじまり。

それから、
ひとは死ぬと、その魂は、
空に上って、星になるようになりました。

今も、こうして、
私たちを空から照らしてくれているのです…。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


って、しょっぱなから芸風変わっちゃってる私は何者?

1日でプラネタリウムに染まって、
ついにギリギリの一線を越えたのかっ???

って、ご心配は、ご無用。

だって、私は今でも、
マイ・リアル・ライフを生きてるんだもん♪


でもさ、
プラネタリウムって、
おとぎ話さえも信じられる場所だよね~

現実では絶対に見られない、
たくさんの星に囲まれて、そう思った。

嘘も本当になるような、
夢が叶いそうな、
手が届きそうな…

never never never land、っていうか。

だから、
いつもはピーピーうるさいこどもも、
あんなに静かに、でも興奮できるのかな?

うらやましいなぁ。。。
って素直に思った。

こどもを卒業してしまったら、そんなふうには思えないから。

プラネタリウムは暗闇の中に、
くっきりと現実を浮かび上がらせる残酷さを持ってる。

だって、こんな満天の星空、
もう、どこでも見られない。

だいたい、
星を見上げるなんて、
普通、しないじゃない?

そんな余裕も思いもないのかな?

人生にneverなんて、ない。


それでも、
こどもをとうに卒業したひとたち(大人のなりぞこない?)でも、
十分に楽しめる空間がそこにはあった。

だって、上映終わっても、離れがたかったもん。
(これって、飲んでるときに夜を引き伸ばそうとする、
 あの感じにすごく似てる。
 スレた大人の、けなげながんばり、笑)

少しだけトリップできた。

こういうのも、悪くない。
信じるのも、夢を見るのも、悪くない。
never landの住人になるのも、ね。

だってさぁ、
サバイバルな現実社会で、
気ぃばっかり張ってたら、
つまんないじゃない?

そんなガサガサな砂漠地帯には、
咲くものも咲かないね。
喉、渇いちゃうよ~
ってか、水がなかったら生きられない。

いつでも、
ちょっとの余裕と夢見が、
視界を広くしてくれる。

They're just fraver of life.

夢と、現実。
星降る夜と、四角い夜空。

甘くて、苦い。
大人になって、楽しめる
アフターエイト(チョコレートの方ね☆)

プラネタリウムってそんな存在かな?


それでも、
私はうそっこのアカデミックでロマンチックな星空より、
ジャンクで嘘っぽくて、どうしもなく光ってる夜景が好き。

水面に映ったそれを、
お酒の酔いとタバコの煙と人いきれで、
ゆらゆら、うらふら、揺れながら眺めていたい★

その方が、気が楽だ。

なんか、プラネタリウムの星って触れないし。
でも、ネオンだったら届きそう。

ごまかしきくけど、触れるものが、気分♪
やっぱ、「夜になる前に…」は苦手。。。


余談なんだけど、
今日行ったプラネタリウムは、本当にクラシック。
(仙台市天文台なんだけど)

施設も機会も、雰囲気も、
お客さんや係りの人も、化石みたい。
(干物とか言わない私って、本当に、や・さ・し・い♪)

でも、好き。

サンシャインのプラネタリウムは、
ショーアップされて、エンタメあふれる、
「キューティーハニー」Byこうだくみ、なら、

今日のそれは、
正統で、懐かしいけど、恥ずかしい
「マイ・ウェイ」Byシナトラ、みたい。
(こんなこと言う私も、相当、クラシックな人間だな。)

どっちも、
それぞれ良かった~☆


あとは、TPOとas you likeで、
たまにはクラシックな時間の使い方をしてください♪
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