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2007/06/12 (Tue) 01:43
拠点としてのWEBサイト

こんにちは、ムービーとビジネスの時間がやってまいりました。この時間はケーシがお送りします。

ようやく仙台も夏っぽくなってきました。これからもっと暑くなると思いますが、頑張っていきましょう。

さてさて、前回の内容を覚えていらっしゃるでしょうか。前回は“クロスメディア論”の続きとして、いろいろな“クロスメディア”の例を見ていきました。そしてそこから、企業にとってWEBが販促戦略の重要な位置を占めていそうだという結論を導き出しました。

そこで、今回はなぜWEBが広告メディアの重要な位置を占めるようになったかをお話します。

唐突ですが、みなさんは商品やサービスの情報を集めるためにWEBサイトを使ったことがありますか?まおそらく、多くの人が使ったことがあると思います。さらに、WEBサイト上で商品を買ったことがある人も、少なからずいるのではないでしょうか。

WEBサイトは、テレビCMや新聞広告とは違い、時間やスペースに制約がないので。商品やサービスの情報を読者にしっかり提示することができます。そのため、商品やサービスの信頼性が高まり、購入につながりやすくなるのです。

さらに、WEBサイトはその場で資料請求や購入手続きを行うことができるため、WEBサイトの読者は、情報を得てから購入するという流れを非常にスムーズに行うことができます。

以上の二つがWEBが広告メディアとして注目される主な理由です。

また、WEBでは広告主の商品やサービスを自身のサイトでアピールするだけではなく、別のサイトにアピールしてもらうこともできます。いわゆるネット広告です。
これらは、他のサイトから広告主のサイトに誘導しているので、認知度を高めて誘導するという点で、テレビCMや新聞広告と同じ効果を果たしています。

さて、前々回から今回まで“クロスメディア”をキーワードに、商品の認知から購入までの流れを一通りお話してきました。そこで、まとめとしてそれらを図にしておいたので、見てみてください。

図1


次回はネット広告について少し見ていきたいと思います。では、また来週。

あ、関係ないですが、ちょっと凄い動画を見つけたので見てください。
加工前と加工後を見比べるとCGのありがたさがわかります(笑)

加工前


加工後


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