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2007/06/17 (Sun) 18:17
芸術的なFK

こんばんは。

nobeがお送りします。

サッカーにはいくつもの得点パターンがあります。

その中でも一際輝きを放つプレー。

そう


それは


FK(フリーキック)



FKには2種類あるんです。
直接FKと間接FK。

直接の場合はゴールにボールが入ればそのままゴールとなります。
間接の場合はゴールに入る前にキッカー以外の選手を介さないといけません。

直接FK。
いまだ名手といえばやはり「ベッカム」でしょう。
イングランドのMFです。
彼のボールは速く曲がるんです。

ボールは球速を速くしようとするとあまり曲がりません。
かといって曲げようとするとどうしても球速が落ちる。
球速が速いと曲がらず単調な軌道を描くためGKにとられやすい。
球速が遅いといくら曲がってもGKにとられやすい。

ところがベッカムはどちらもかなり高い質なんです。


個人的にはベッカムのFKが一番キレイですね。



ちなみに右はベッカム。左ならロベカルことロベルト・カルロス。
悪魔の左足と言われた伝説のFKは衝撃です。
コレ

ぱっと見はたいしたことないように思えますよね?
いえいえ。

アウトサイド、という足の外側で蹴り出してアウト回転(ex.左足で蹴って右から左へ曲げる回転)はプロでも難しいといわれています。

僕なんかが蹴ったらあさっての方向へ飛んでいきます(笑)


日本人なら中村俊輔でしょうか?

個人的にはガンバ大阪の日本代表、遠藤のFKが好きです。
彼のFKもきれいなんですよね。
ふわ~っとゴールに吸い込まれるFKはもはや芸術。



FKはただその正確性だけが全てではないのです。
キッカーとGKの心理戦も重要。

壁がある場合は壁のどちらから蹴るのか?
ゴールは右隅か?左隅か?
右足で蹴るのか?左足で蹴るのか?

様々な「読み合い」。

静かな戦い。


FKという芸術が生まれるには駆け引きがあるんです。
その駆け引きに吸い込まれ、ボールもゴールへ・・・。


FKは奥が深い。それは芸術に似ているから、なのかもしれません。
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