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2007/06/19 (Tue) 23:01
コラム - 投資の意義Ⅰ

国内の株式、債券に関して書き終えたので、このあたりで投資の意義を考えてみたいと思います。

みなさんの多くが、お金を出資することにより利益を得る。
という一連の流れを投資と考えています。

我々にとって、最大の関心事は自分のお金を増やすことですから、これは間違いないのですが、この考えでは一部しか見ていません。

たとえば、投資を行うにあたって、用意するのは10年程度使わないお金だったとしましょう。

そのお金で債券を買ったとします。

そうすると、そのお金を使って、経済活動が行われます。国債であれば、社会資本の整理に使われたりします。
そして、そのお金を感謝の念をこめて、色をつけて返してくれるのです。

株式だと、少々わかりづらいかと思いますが、

株式は、そもそもが会社の所有権ですから、
会社の所有権を悪徳な投資ファンドではなく、安定株主として所有するのであれば、会社としても、長期的な成長のために、積極的な投資を行うことが出来ます。

つまり、
投資を行うというのは、民間版の景気対策を行うようなものなのです。

お金を投資に振り分けるだけで、経済貢献を行っているのと同じです。


とても優秀な投資家のなかには、多額の寄付を行う人が数多くいます。
形は違っても、社会貢献を行っているということです。
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