プロフィール

barunballoon

Author:barunballoon
バルン・バルーンは、仙台に住む学生や社会人が、今話題になっているトピックを、若者の視点から、わかりやすく、日替わりでお届けするブログです。

[月]ムービー
[火]投資
[水]適当学
[木]オレ様
[金]フードビジネス
・・・・コミュニケーション
[土]書評
[日]スポーツ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カウンター

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/04/29 (Sun) 20:55
sportfulな日々

みなさんはじめまして。

週の終わりで始まりな日曜はnobeが担当します。

sportの語源は「楽しむ」とか「気晴らし」なんて意味合いがありますよね。なくてもいいかもしれないけど、やっぱりあった方がイイ。

白飯も美味しいけど、ふりかけをかければさらに美味しさが増す。
sportsもそんな存在であり、このブログも読者にとってそんな存在であれば・・・。

そんな想いを込めて、ココはスポーツの見方や観戦記録、トリビア、仲間とのスポーツ談義などなどあらゆる視点からsportsを楽しむための「ふりかけ」を気楽に楽しく書きます。

スポーツはたくさんありますが、ここでは個人的に好きなサッカー中心になります。今後何か取り扱って欲しいスポーツがあればどしどしコメント下さいね!!


さて。
今日は早速サッカーのトリビアでも。

サッカーには背番号が必ず1人1つありますね。

野球なんかと同じで実はそれぞれの番号には意味があります。
確定ではないにしてもサッカーをやる人たちはそれなりに背番号を意識します。
正GKは1。DFリーダーは3。ストライカーは9や11。少し前まで持て囃された司令塔は10。

こうみると主に一ケタ台が多いのですが、実はそればかりではありません。

私が一番好きなサッカー選手であるヨハン・クライフ
オランダの選手で彼は14を好んでつけました。

コレには逸話があるんです。
クライフは当時FWとMFを主にプレーエリアとしていました。従って9や10をつけるのが妥当だ。むしろ、つけるべきだ。という考えを皆が持っていました。

だが彼は14を選んだ。そこでとある人が尋ねました。なぜ14なのか?と。


彼はこう言ったそうです。
9はディステファノ(有名なストライカー)、10はペレ(みなさんご存知伝説のプレーヤー。サッカー界の神様と言われる選手)だろ?

私がその番号をつけたら彼らと混同して紛らわしいじゃないか。

と。
加えて、当時は背番号はロッカールームで話し合って決めていたのだそうですが、14は主に控えがつける番号だったそうです。

彼がなぜそんな14という番号を選んだのかはナゾですが、自分の代名詞を人とは少し違う「14」という背番号で表現した。

実は彼が在籍したアヤックスというオランダのプロチームでは14番は永久欠番となっています。


こうしてみると背番号1つにも歴史があるんですよね。
お気に入りの選手がいる方は、その人がつける背番号を昔はどんな選手がつけていたか知る、そんな楽しみでサッカーを見るのも楽しいかも知れません。


さてさて、今日の「ふりかけ」は背番号。
次回はどんな「ふりかけ」をかけましょうかね?お楽しみに。
スポンサーサイト

<< CMを見よう | ホーム | 投資コトハジメ。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。