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2007/07/04 (Wed) 12:43
【適当学(水):第11回】 Presents

Hello,

stoneです。

バイト先の社員さんが異動というコトで、その贈り物を一任されました。贈り物には定評のある私ですが(笑)、誰しもが難しいと自覚するように、今回は流石にかなり難易度高いな、と思いながら、慎重に街をブラりとしてみました。

と、いう訳で、心持心機一転、10番台最初のテーマは少し穏やかめに「Present/贈り物」について考えてみたいと思います。

それこそ、モノを送るぞ、という気持ちで選び渡すモノだから、贈る側としては、狙い過ぎず外し過ぎず、適当なモノを選んで贈りたいモノですよね。適当学としては、素敵な(⇒絶妙な)贈り物ができるか否かはとても大きな問題です。最早、適当学者にとっては、試合、大会みたいな大舞台です。相手がどんな人であるかは問いません。

自分の身を考えて見たとき、素直に一番、心に残る、というか、重要な贈り物ってなんだったろうか、というコトですが、特に考えなくても、パッと出てくるモノ、というかむしろ場面というのがあります。しかも、不思議なコトですが、贈ったときも贈られたときも、その内容も全く同じなのです。こういうコトってあるんだなあ、と初めての不思議な感覚を抱きました。ちょっと意味わかりませんよね。まあそれはそこまででイイです。そして、それが今も変わらず、というのは、幸か不幸かわかりませんが、そういうモノを心に今も抱いていられる、という想いは、素敵な贈り物の賜物だなあ、なんて思っています。

モノはモノなんだけれど、それに想いを込めるコトはできる。そうしたモノは値段じゃないなあ、とも感じます。安いモノでも、強い想いを感じるコトもある。高いモノでも、その想いを感じ取るコトができると真の値打ちがわかる。そういう意味で、素敵なお店というのは、モノ以前に想いを売っているんだな、と最近、強く感じています。

私なんか、適当学提唱者らしく、人の贈り物を探すがてら、コレ、イイね、イイね、で、自分用に購入してしまったモノも結構あります。大体、人への贈り物を探すとき、そういう自分のセンスをほとばしらせて目利きの目になっているんでしょうね。相手を考えたとき、より自分に触れ幅が大きければ、自分に贈っちゃいます。

あるお店の開店祝いに贈ったアンティークのインテリアが、今も、店頭にちょこんと置いてくださっているのは、本当に嬉しいな、と思います。開店祝いに、沢山の花が贈られて花屋さんみたいな外見になっていたコトを覚えています。そんなに花が一杯あっても開店直後の忙しいときに処理なんてできないし、自分だけでも花は絶対にやめてもっと素敵なモノを贈ろう、そう思って探しました。そんな少しの想いが、贈り物を素敵にするコトもあります。

相手の喜ぶ顔や、そうやって寄り添う光景を思い浮かべてみれば、自ずと何がイイか見えてくるかもしれませんね。けれども、決して押し付けがましくてはいけない。それでいて、自分が気に入ったモノ、欲しいくらいのモノでないといけない、と思います。そして、自分自身が折に触れて、その贈り物と相手の顔が思い出せるコト、相手もまたその通りであるコト。そこまでいけば、贈り物は心に届いたと言えるのではないでしょうか?


というのは、

多くが精神論みたいで、自分でもビックリですが、肌身1つでも、一緒になってそういった相談に応じてくれる自分だけのとっておきのお店を幾つか持っておくコトも大事なコトです。やっぱり、そういうお店なら、化学反応か何かで、ミラクルを起こしてしまうコトもしばしばありますから。そう、いつも同じ店も安心ですが、自分の幅を広げるために、この幾つか、というのも大切に思います。


<今週の1枚:just think about it>

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