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2007/07/11 (Wed) 23:45
【適当学(水):第12回】カメラの中3秒間だけ僕らは 突然恋をする

stone!stone!stone!です。

色んなモノと格闘中です。人生とはそういうモノかもしれません。


さて、私の記事の一番下に、毎回、何らかの写真が載っているのをご覧いただいておりますでしょうか?殆ど全て私がドコかで撮って来たモノです。

デジカメを買ったのが去年で、特に今年に入って、色々と身の回りの変化と共に、デジカメを持ち歩くようになりました。お陰で、上手い下手ではなく、何か気になるコトがあれば、なるべく写真を撮ったりするようになりました。

すると、世の中の見方というのも何だか変わってきた気がしますね。常に何か、絵になるモノを探す目になってくる。面白いモノに対する純粋な(好奇)心が研ぎ澄まされてくる。日常の風景がドコか愛おしいモノに感じられてくる。そういう訳か、最近は特に、生活そのモノに自分の中の重きが置かれて来たな、と感じます。


写真家というのはあんまり詳しくないですが、折角なので何人か…。

在本彌生は何となく好きですね。日常に旅というモノをもたらし、人の生の彩、エネルギーを写しているように感じます。

MAGICAL TRANSIT DAYS MAGICAL TRANSIT DAYS
在本 弥生 (2006/05)
アートビートパブリッシャーズ

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佐内正史は、日常的に取りながらも唯一無二な印象を残す作品で素敵だと思います。musicianとの仕事で最初に知りました。写真家という存在を意識した始めでしょうか。

生きている―佐内正史写真集 生きている―佐内正史写真集
佐内 正史 (1997/04)
青幻舎
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元々、VOW系なんかも好きなので、梅佳代なんかも楽しいと思います。

うめめ うめめ
梅 佳代 (2006/09/04)
リトルモア

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あと、凄いのが、グレゴリー・コルベール。え?コレ、写真?ていうまさに神がかった作品を撮っております。コレは観てみると人生変わります。馴染みの服屋では、店長と紙面を見ながら、あまりのヤバさに「ヤバイ、ヤバイ」の溜息混じりの声しか出ませんでした。

Ashes And Snow: March 5-June 6, 2005, The Nomadic Museum, Pier 54, New York City Ashes And Snow: March 5-June 6, 2005, The Nomadic Museum, Pier 54, New York City
Gregory Colbert (2005/03/31)


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と、いう訳で、さあ、カメラを持って出掛けよう、という話です。適当学の最もわかりやすい自主訓練にもなりますしね。


“本当のこと何も言わないで別れた レンズ放り投げて そして全て終わるはず”

camera_talk


<今週の1枚:青森ではイカが空をとぶ>
余りの衝撃のためカメラの紐が映ってるところが素人ぽくて素敵です。

tobuika

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